パフュが表紙のSwitchを手に入れました。
Switchは、coccoの数少ないインタビューを読める雑誌ということで、(特に90年代後半に)よく読んでいた雑誌です。
その表紙がPerfumeというのも色々と思うことがあるんですが、それ以上に感慨深いのが、真鍋大度さんがPerfumeの3人にインタビューしていることですね。
Switchの中でも語られていますが、真鍋さんとMIKIKO先生の出会いの場となったのは、2009年8月の『true』公演(※公演後のトークイベント)です。私もMIKIKO先生目当てで見に行ってました。
『true』公演 / MIKIKO先生のトークhttp://ameblo.jp/eb-key/entry-10317116028.htmlレポにも書きましたが、このトークイベントにおいてMIKIKO先生が話す機会はほとんどなく、ひたすら真鍋さんと石橋さんが、自ら手がけた装置を用いて実演していました。今考えると、憧れの女性(MIKIKO先生)に対して必死にアピールしている理系人間そのものだなーと思ったりしますw
トークイベントは大変興味深く、「機会があれば一緒に仕事をしましょう」とMIKIKO先生と最後に交わした場面ではマジで!すげー!って思ったりしましたが、まさか、真鍋さんがPerfumeにここまで関わり、雑誌の特集で3人にインタビューまでするなんて想像すら出来なかったです。はい。
lights On in Linz, Austria,これからもPerfumeと真鍋さん(Rhizomatiks)との素晴らしいコラボレーションに期待したいです。
個人的には、ライブハウス等の閉じた空間よりも、↑のようなスケールの大きい仕事にPerfumeが関わって欲しいな。一般の人でも立ち止まって見入ってしまうような。。。
まあ、希望を言うのは簡単だけどねw
SWITCH Vol.31 No.2 特集:テクノロジー+カルチャーネ申ラボ1oo/スイッチパブリッシング

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