Perfume 時々 A.オリゼ~ -18ページ目

Perfume 時々 A.オリゼ~

時々MIKIKO先生、時々Saori@destinyさん、時々 高木正勝さん、時々…

No Doubt - Hey Baby



昨年、最も多く聴いたアルバムは、NO DOUBTの2001年に発表されたアルバム「ROCK STEADY」です。彼女さんと一緒にドライブに行くときは、必ず このアルバムをかけていました。
今どき、世界中を探し回っても、ここまで このアルバムを繰り返し聴いている人なんていないはず!と宣言したくなるくらい聴き倒しました。

そんな日本の片隅のちょっとした反応に気を良くしたのかどうかは不明ですが(絶対違いますが)、11年ぶりにNO DOUBTが新作をリリース(!)
だがしかし、やはり「ROCK STEADY」ばかりを聴き続けていました。こちらの方が、今の時代にマッチしてるような気がします。今流行りのEDMにも負けないようなパーティー感に溢れています。


全曲良いのですが、個人的に好きなのは、プリンスとの共作「Waiting Room」。アッパーなトラックに身を任せて跳びたくなります。

No Doubt - Waiting Room




Rock Steady/Interscope Records

¥1,136
Amazon.co.jp
パフュが表紙のSwitchを手に入れました。

Switchは、coccoの数少ないインタビューを読める雑誌ということで、(特に90年代後半に)よく読んでいた雑誌です。
その表紙がPerfumeというのも色々と思うことがあるんですが、それ以上に感慨深いのが、真鍋大度さんがPerfumeの3人にインタビューしていることですね。

Switchの中でも語られていますが、真鍋さんとMIKIKO先生の出会いの場となったのは、2009年8月の『true』公演(※公演後のトークイベント)です。私もMIKIKO先生目当てで見に行ってました。

『true』公演 / MIKIKO先生のトーク
http://ameblo.jp/eb-key/entry-10317116028.html


レポにも書きましたが、このトークイベントにおいてMIKIKO先生が話す機会はほとんどなく、ひたすら真鍋さんと石橋さんが、自ら手がけた装置を用いて実演していました。今考えると、憧れの女性(MIKIKO先生)に対して必死にアピールしている理系人間そのものだなーと思ったりしますw

トークイベントは大変興味深く、「機会があれば一緒に仕事をしましょう」とMIKIKO先生と最後に交わした場面ではマジで!すげー!って思ったりしましたが、まさか、真鍋さんがPerfumeにここまで関わり、雑誌の特集で3人にインタビューまでするなんて想像すら出来なかったです。はい。


lights On in Linz, Austria,


これからもPerfumeと真鍋さん(Rhizomatiks)との素晴らしいコラボレーションに期待したいです。
個人的には、ライブハウス等の閉じた空間よりも、↑のようなスケールの大きい仕事にPerfumeが関わって欲しいな。一般の人でも立ち止まって見入ってしまうような。。。
まあ、希望を言うのは簡単だけどねw


SWITCH Vol.31 No.2 特集:テクノロジー+カルチャーネ申ラボ1oo/スイッチパブリッシング

¥882
Amazon.co.jp