クロアチア旅行 0-2 ルートの決定 | Perfume 時々 A.オリゼ~

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海外出張の空き時間や、ぱふゅ遠征したついでとも異なる純粋な旅行は、なかなか新鮮だ。
新婚旅行で訪れたモルディブでは、1週間、同じ島(リゾート)に滞在したため、旅のルートを選ぶ行為自体が学生時代以来だ。

クロアチア観光のハイライトはアドリア海の真珠とも呼ばれる城壁都市のドブロブニク、エメラルドグリーンの湖と滝で構成されるプリトヴィツェであり、その二箇所+αを どのような順で巡るかによって、旅行の慌ただしさ、費用等が全然異なる事が分かった。

そこからは、ツアーのまとめ比較サイトであるトラベルコとにらめっこする日が続いた。
大別すると、HIS、トラピ等による 送迎、食事、添乗員付きのお手軽ツアー。少しマイナーな旅行会社による 移動手段、ホテルのみが付いてくるツアー。航空券、ホテル、移動手段まで全て自力で手配する個人旅行。その3つになる。

行き先の候補を挙げて天秤に掛けていくと、お手軽ツアーは移動の時間がやたらと長い。そもそも、団体行動が苦手なのでNG。個人旅行も、レンタカーを借りて気ままに…というクロアチア旅行を伝えるブログも多いので魅力的ではあるが、ハードルが高いのでNG。

モルディブ旅行でも利用したST WORLDで、モデルのルートを少しアレンジする方法が最善と考え選択した。

成田
↓(イスタンブール経由)
ザグレブ
↓(送迎車)
プリトヴィツェ
↓(送迎車)
スプリット
↓(フェリー)
フヴァル
↓(高速艇)
ドブロブニク
↓(イスタンブール経由)
成田


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近隣のスロヴェニア、イタリア、ギリシャを含めるツアーも沢山あったけれど、移動が非効率であったり、どうせならクロアチアを満喫したいという事で、ルートを決定した。

ドブロブニク、プリトヴィツェに並び、フヴァル島から出発する青の洞窟ツアーには、否が応でも期待が膨らむ。
後は、天気に恵まれる事を祈るのみ。出発の一カ月前からは、隙間時間で現地の天気予報を繰り返し繰り返し見ていた。

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プリトヴィツェに行くのは土曜日。しかし、天候は悪め。見れば見るほど荒れてくる。なので、他の予報サイトで晴れ予報を探し、晴れると信じ込む。そんな行動をひたすら繰り返していた。