現在、山口県 徳山を通過したところです。
博多って遠いですね~(笑)
一昨日から電車内で『⊿』を繰り返し聴いてて気になった事があるんですが、Perfume「NIGHT FLIGHT」と、相対性理論の「品川ナンバー」って、曲調が何となく似てるんです。
少し聴いただけでは、とても似つかない2曲です。
けれど、2曲とも、どこか懐かしいと思わせる雰囲気があるんです。
それで、私の中の勝手なイメージなんですが、上記の2曲は80年代あたりの名曲をベースにした上で、中田さん(Perfume)と、真鍋さん(相対性理論)の感性によって現代風の要素が加えられた結果、生まれたのではないかと思ってます。
その80年代あたりのベースとなる曲が、全く同じような気がするんです。
ベース(低音)がびょ~んびょ~んと鳴ってて、かつ、上海あたりを旅しているような雰囲気の曲に。
(相対性理論「品川ナンバー」の音源だけ聴くとベースの音が大人しめですが、実際のライブでは、それこそ「NIGHT FLIGHT」と瓜二つのスラップベース音が、びょ~んびょ~ん鳴ってるんです)
Perfumeの背景にあるクラブミュージックと、相対性理論の背景にあるアングラ劇場的(?)な音楽。
それぞれ全く異なる音楽的背景から魅力的な素材へとアプローチしていった結果、時を同じくして、過去の同じ時代の曲(おそらく、YMOの曲)に行き着いたと言えるのではないでしょうか。
これって、今の時代が求めているサウンドってことですかね?
とても面白いなと思います☆
…あれ?
誰も着いてこれないですか?(笑)
相対性理論の曲が一般的に知られていれば、それなりに面白い考察…ではないですねwww
一人で勝手に妄想しててスミマセンm(_ _)m
え~と、もうすぐ新山口に到着します。。。