
<indigo jam unit>
タワレコ等、大型CDショップのJAZZコーナーに行くと、
軒並み大プッシュされているバンドです。
ベース、キーボード、ドラム、パーカッションの4人編成。
4人中2人がリズム隊ということもあり、JAZZというジャンルに括られてはいるものの、
ダンスミュージックを意識したアッパーな曲調が魅力的です。
で、ここからが本題ですが、上記の旬なアーティストと一緒にライブやったり、
カバーアルバムを一緒に作ったりしているアーティストがいます。
それが、flex lifeという男女2人のユニットです。
<flex life> 2000年頃からバイト先で出会ったメンバーを中心に結成されたバンド。
シンプルな生音主体のサウンドにVo.の青木里枝(りえんぬ)さんの柔らかい歌声が乗り、
非常に心地よいサウンドを紡ぎだしていました。
全盛期は、↓の雑誌"MORE"のCMにも起用された「寝ても醒めても」等、次々と名曲を発表しています。
このまま普通に活動していればオシャレなカフェミュージックとして定着すると
一人のファンとして期待していましたが、その後、メンバーが脱退したり
メジャーレーベルとの契約が切れたりと活動は縮小気味。
今思うに、縮小の原因の一つとしては、サウンドに不釣り合いなほど黒く際どい歌詞が、
広く受け入れられるための足枷になったのではないかと考えています。
『~いがみ合う青い夜に 泣いている私を 生かすのも殺すのも私次第~
~寝ても醒めても疑いや嘘、憎しみは続く~』
(from 寝ても醒めても)
『~気がつけば歩いてた 古い名前首に下げて 積み重ねたキャラバンと蜃気楼 死ぬだけだ~』
(from 黒い秘密)
私は、肩肘張っている意味深な歌詞を含めてflex lifeが好きでしたが、世間的に
何か暗いな~、ずっと聴いてると辛いな~というイメージ持たれたのではないかと考えています。
その後、私は何も出来ずにflex lifeのことは忘れ、他のことに関心が移っていきました。
しかし勝手ではありますが、今現在、旬なアーティストと一緒に活動していることが嬉しく、
誇りにさえ思っています。
このままいけば、flex lifeとしての新作も届くはず!
是非、楽しみにして待ちたいと思います♪
因みに、話題沸騰、indigo jam unitは↓の様なバンドです。
PerfumeとCapsuleを聴いている反動ですかね?
それ以外は、生演奏主体のバンドばかりを好んで聴いています(‐^▽^‐)