ブログを始める前から抱き続けてきた願いの一つ。
それは、
(eve)3さんの「みんなが Perfumeで 勝手に3大○○」に参加することo(〃^▽^〃)o
(ランキングの効果音を付けることも、秘かな願いです。)
お題は
Perfumeの出ているお気に入り書籍 ベスト3
ということで、おおよそ1位の予想はつきますが、
気合い入れて3冊を挙げさせて頂きます![]()
第3位 ちゃらん♪(←願いが叶った!)
BOMB 2008年5月号No.339です
女性グラビアアイドル満載、まさにアイドル雑誌BOMBに、
まさかのPerfume表紙&巻頭特集(個々のインタビュー付)!!!
しかも発売時期が、アルバム「GAME」リリース直前ですヽ(*'0'*)ツ
アルバムの全容が明かされようとしていた間近、世間では、もはやアイドルではなく
アーティストと呼ぶべきだ! という流れがあったように思われます。
そんな中で、堂々とアイドル雑誌の表紙を飾るという離れ業をやってのけたPerfume。
アイドルだのアーティストだの、勝手にジャンル分けしようとする世の中に対して、
Perfumeの存在自体がオルタナティブなんだと再確認しました。
しかし・・・、さすがはアイドル雑誌☆
写真が素敵すぎます(〃∇〃)
第2位 ちゃらん♪
音楽と人2008年5月号No.168です
表紙はジャニーズの堂本さんなので、写真は背表紙です。
Perfumeインタビュー、中でも樫野有香(かしゆか)さんのインタビューは、
不安、寂しさといった話題を口にしているにも関わらず、非常に鬼気迫るものがあります。
テキスト後半、<絶対に負けない!>と思うだけで行動できなかった人と、
絶対に勝ちとってやると思った人の違い(大きな差)について語る件には、
Perfumeが成功した理由が凝縮されているような気がしました。
『たどりつきたいあの場所』と寄せられた金子裕史さんの文も含め、素晴らしい内容です(°∀°)b
(一部、道夏大陸の作者さんが作成した「GAME」60秒CM【MAD】にも引用されてました)
第1位 ちゃらん♪
Quick Japan Vol.74です
後にも先にも、これを超えるPerfume特集はないと思われます。
Perfumeを語る上でのバイブル。
今は品切れ中ですが、一家に1冊は必要と思われるので、再版を切に願います。
(ただし、昨日、渋谷のタワレコでは2階入り口のcapsuleブースに5冊くらい置いてありました)
読み返していて気がついたのですが、全シングル・アルバム・DVD解説は、
松本亀吉さんによるものだったんですね。
以前、ロッキングオン社のBUZZに連載されていた松本さんの記事には大変お世話になりました。
道理で、『コンピューター・シティー』におけるクラフトワークとの対比等、
上手いこと書いているな~と思いましたよ(・∀・)
以上
末筆ながら、(eve)3さん、集計お願いいたします。


