高木正勝さん | Perfume 時々 A.オリゼ~

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時々MIKIKO先生、時々Saori@destinyさん、時々 高木正勝さん、時々…

これは、今現在、私の部屋に飾ってあるポスターです。
(つい先ほど貼りました・・・)



2枚のポスターを飾る前は、両者を並べることに少々違和感がありましたが、良いかもしれない( ̄ー ̄)
Perfumeのアーティスティックな側面が浮かび上がってくるような気がします(?)。


左のポスターは、10/15と10/16に目黒パーシモンホールにて行われた高木正勝さんというアーティストのライブのため作成されたものです。

(高木さんをご存知ない方のため、↓はAppleによる紹介ビデオです)



高木正勝さんは、私の中で相当な思い入れがあり、重要な位置を占めるアーティストです。
10/15に行われたライブには私も行ってきました。


ライブを見て感じたのは、高木さんのライブは思っていた以上に敷居が高いんだな~ということ。


作っている映像、音楽、映像と音楽の調和、ピアノの演奏、ほぼ全ての要素が唯一無二と思えるような表現なので、会場の聴衆は映像や音の一つ一つを見逃したり聞き洩らしたりすることがないよう、必死にならざる負えないと思われます。


ただし、それが悪い影響を及ぼすかどうかと問われれば、良い影響はあっても悪い影響はないと言えます。
(あるとすれば、好き嫌いが別れて聞く人を限定することでしょうか)


高木さんの表現自体に、必死になるだけの価値が十分すぎるほどあるからです。


高木さんの作品の魅力は、誰しも経験がある日常の“楽しい”や“美しい”を追体験できることにあると思います。

通常、ほんの少し脳裏を過ぎるだけで消えさるものが、作品として余すことなく表現されています。あたかも自分の目や耳を通すようであり、驚きとともに、麻痺したように作品に魅せられてしまいます。


(↓は高木さんの代表作girlsです)




一方で、今回のライブは色々と高木さんの中で新しい試みもあり、今まで発表されてきた作品よりも内省的と思えるような新作が多くありました。


(ライブを記念して作られたピクチャーブックです)

20代最後を締めくくるにあたり、今回のライブによってこれまでの自分をリセットしたいと本人が語っていましたが、それが影響していたのかもしれません。
(まあ、素晴らしい作品であることには変わりないのですが)


リセットされた、今後の高木さんにもエールを送り続けたいと思います。



・・・しかし、最近はPerfumeと関係ない記事ばかりですな(^o^;)