- 前ページ
- 次ページ
家族へ
(中略)
家族同士、手を離さぬように。
人生に負けないように。
もし、つらい時や、苦しい時があっても
いつもと変わらず家族みんな揃って、ご飯を食べること。
一番いけないのは、おなかがすいていることと、一人でいることだから。
私は、あんたたちがいたおかげで、たいへん幸せでした。
ありがとう、じゃあね。

ギターは正しい音程の出ない楽器、というのは御存知でしょうか。
僕も音楽的に詳しくは理解していませんが、平均律と純正律という音階の違いの問題や
フレッテッドの楽器の宿命などの問題から、そうなってしまうということらしいのです。
ハーモニックスでは、正しいチューニングができないのも
そういった事情がからんでの事かと思います。
じゃあより正しい音程、美しい和音の出せるギターを工夫して作ったらどうなるの?
というのが、この動画。(0:45~)
フレットがガタガタというか、クネクネです。
これではリフレットなどは、どえらい手間がかかってしまいます。
かくして、ギターは不完全なまま、細かいことは気にしないで
気楽に弾けばいいのであります。
もっとも、不完全であればこそ、できうる限りの調整を
尽くさねばならないということも言えるわけですが・・・。
謹 賀 新 年
本年もよろしくお願い致します。m(__)m

思えば昨年は、新年のメッセージを出せる余裕もなく
どんよりとした年末年始となり、それは今も続いております。
音楽活動も自粛していましたが、煮詰まるばかりで良いこともないので
今年はできるだけやっていこうかなと思います。
午年。ダークホースが番狂わせをするように、起死回生の一年になるよう願いを込めて。

高校生くらいの時に買った、古い安物のケーブル。
久々に引っ張り出して使ってみたところ、調子が悪い。
音が出たり出なくなったり、ノイズは乗るし、ケーブルが動くとまた雑音。
動くケーブルの位置とノイズの具合を調べると、プラグ付近がまずそう。
古い安物ながら捨ててしまうのも何なので
ケーブルの様子を見て、プラグを付け直してみようと思いました。
ハンダ付けを外して、ケーブルの被覆を少し剥くと、さすが安物。
網線の目の粗いこと。しかも被覆と一緒にポロポロ落ちてきます。
よく曲げられる箇所だけに、金属疲労で断線しているのでしょう。
どうやら、それが原因のようです。
まともな網線が現れるまで、5ミリづつくらい何度か被覆を剥きました。
プラグをハンダ付けし直し、それを両端行って完了。
数センチほど短くなりましたが、すっかり改善しました。
1997年製 ギブソン・カスタムショップ・ヒストリック・コレクション 1958レスポール・フィギャアド・トップ(YCS)
なんですが、ちょっと写真を見てください。

注目はピックガードの、リアピックアップ付近なんですが、明らかに隙間があるんですよ。
普通はですね
1997年製のギブソン・カスタムショップ レスポール・エレガントだと

こう。
1999年製のギブソン・カスタムショップ レスポール・セミホロウだと

こう。
ちゃんとぴったり収まってます。
どうも僕の知る限り、この頃のYCS’58だけが、こうなんです。
もしかしてフロントとリアのピックアップの間隔が違うのか?気になりますよねぇ。(なりません?笑)
前からくすぶっていた疑問を解消しようと、測ってみました。
1997年製 ギブソン・カスタムショップ・ヒストリック・コレクション 1958レスポール・フィギャアド・トップ(YCS)

1997年製のギブソン・カスタムショップ レスポール・エレガント

1999年製のギブソン・カスタムショップ レスポール・セミホロウ

ということで、エスカッションの端から端までで、全て6cmで一緒でした。
ということは、ピックガードの形状に問題があるようです。
実はエレガントにはオリジナルで、透明アクリルピックガードがついていましたが
好きじゃないのでUSAのパーツに交換してあります。
そのオリジナルピックガードだと、やはり隙間があくんですね。
結局、少なくとも97年頃のギブソン・カスタムショップのレスポールのピックガードのサイズは
少々アバウトなのかもしれないということですね。
日本製品だったら問題になりそうですが
ギブソン的には、それくらい何やねんという感じなのかもしれませんね。
先日、ネットで何の気なしに自分の名前を検索してみました。
みんな1回はやったことあるんじゃないでしょうか。
もちろん僕は一般人で、ネットで個人情報を一切晒していないので、ノーヒット。
それはそれで安心なのですが、代わりに姓名判断のサイトがたくさんヒットしました。
これが意外に当たってるのです。結果はこんな感じ。
総運は25画の吉!
個性 才能 強運 英敏 発展 自立 剛気
あなたの人生を表す1番重要な運勢です。
生涯を通じて影響する総合運となり、主に50歳以降の晩年期に影響を及ぼします。
苗字と名前の合計画数。
今後の運勢ってことですね。幸運ぽいので実現するといいな。
とりあえず健康だけでも取り戻したいなぁ。
人運は14画の凶!
孤立 自滅 不遇 不如 トラブル 虚無 虚偽 心弱
性格や才能などを表す2番目に重要な運勢です。
人間関係や協調性、社会的な成功に影響します。
主に20歳から50歳ぐらいまでの中年期の運勢を表します。
苗字の下1文字と、名前の上1文字の合計画数。
大学を卒業して就職してから、恒常的に時間外労働が多く
ついには病気になっていまだに通院しています。
もうすぐ50なので、抜けたい運勢。
外運は11画の吉!
幸運 富 地位 迎春 着実 無難
生活面を象徴する運勢です。
外部から受ける影響力を表し、結婚運、家庭運や職場、環境への順応性を表します。
総運から人運を引いた画数。姓や名が1文字の場合を除く。
経済的には恵まれてはいないですが、特別お金に困ったこともないです。
結婚や家庭には、健康上の問題から無縁ですが
仕事面やプライベートでは、とても人間関係に恵まれてきたと思います。
地運は13画の大吉!
円満 名声 人気 才能
個性を表す基礎的な運勢です。
性格形成や対人関係、行動力など家庭環境に影響されます。
主に誕生してから20歳くらいまでの若年期の運勢を表します。
名前の合計画数。
若い頃は健康だったし、大した悩みもなく
毎日楽しく笑って過ごしていた記憶しかないですね。
天運は12画の凶!
意志薄弱 失敗 挫折 病弱 転換
家系が持つ宿命的な運勢を表します。
祖先から受け継いだ苗字ですので自分の力が及びません。
家柄を象徴します。
苗字の合計画数。
意志薄弱というか、行き当たりばったりで生きてきたのは事実。
病弱といえば、前述の通り長患いになっています。
まあ、そもそも、こんなことが気になるのも弱気になってる証拠ですね。
出来ることをやって、なるようになるしかないんですがね。
みなさんも、お遊び程度にいかがですか?
で、付きました。(笑)

この重厚さはアメリカっぽいというか、独特の魅力がありますね。
昔は、あんまり好きでもなかったんですが、わかるようになってきました。

バックショットはさらに良い。やはりアメリカンバイクのパーツのようです。
特にギアケースの円形部分の球面のあたりが色っぽい。
こんなこと言う奴は相当重症ですが。(笑)
欲を言えば、ウォームギアの部分のケースが円筒形の、古いタイプのグローバーだったら
なお良かったんですけどね。ま、これがオリジナルの状態なんで満足です。
外れました。(笑)

細かいことを言うと、「グローバー」はメーカーブランド名で
そこが開発した、堅牢なギアケースの中にグリスを封入し、精度が向上し
ほぼメンテナンスフリーの当時のニュータイプのペグを、「ロトマチック」と言ったのが起源で
今では他社製でも、同様の方式は「ロトマチック」と一般名称化しているようです。
それに対する一世代前のオールドタイプを「クルーソン・タイプ」と言ったりしますが
「クルーソン」もメーカーブランド名なんですよね。なんか変だなと思うのは僕だけか・・・

「クルーソン・タイプ」と「ロトマチック(グローバー)」では、取り付け方も異なります。
「クルーソン・タイプ」はヘッド裏から2つの木ネジで留めているのみ。
これだと、弦を張ったり緩めたり、ストレスが掛かり続けると、木ネジが徐々に緩んだりすることもあります。
それに気づかずに、さらに使い続けるとネジ溝が劣化して、ついにはペグが外れてしまいます。
これを防ぐには、木ネジの緩み確認・増し締めなど、たまにチェックしてあげた方が良いです。
一方、「ロトマチック(グローバー)」では、ヘッドの表側から取り付けてポストのガイドとなるブッシュと
ペグ本体側にネジ溝を刻んで、ボルトとナットのようにヘッドを挟み込んで締め付け
ペグを固定する方法がとられています。この方が耐久性・信頼性は高いですね。
ヘッド背面の一箇所の木ネジは、ペグ本体の回転を防止するためのものです。
ただ外見上クルーソン・タイプに見えるものでも、後者の取り付け方を採用しているものもありますし
「ロトマチック」を、わざわざ信頼性の劣る「クルーソン・タイプ」に付け替えるための
スペースを調整する専用のブッシュも売られています。
機能を優先させるのか、古き良き時代のディテイルを優先させるのか
一筋縄ではいかない楽器の世界です。
つづく
まずはギターの現状、ペグはゴトーのマグナムロックです。(詳細はクリック)
外国のロックペグは、サムスクリューみたいなもので、自分の手で直接ロックするのが主流のようですが
互換性のことなど、あまり考えられていないようですし、デザインも自然にゴツくなりがちです。
その点、これは日本人が考えると、こうなるという好例かもしれません。

リプレイスメントなので、付いていたグローバーと互換性のあるやつをチョイスしたので
当然といえば当然ながら、寸分違わぬというやつです。
外見上もコンパクトで軽量(これが一概に、いいこととも言えませんが)です。

ペグポストの天端に、ロック解除用にコインなどを使える溝があるのと
弦をポストに巻き付けない前提なので、テンションを確保するために
ポストが低くなっている以外は、普通のペグとなんら変わらず
ぱっと見、ロック機能があるようには見えません。優れものですね。
と褒めちぎっておいて、取り外します。(笑)
つづく