歌詞
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「躁鬱協奏曲」モダン組曲

幼き頃両親と別れ
親戚の家をたらい回しの日々
幸せなんてコレっぽっちも
感じる日はありませんでした


14歳の頃
家を飛び出し援助交際で稼ぎ暮らす
毎晩汚れた身体見ては
人知れず涙しました


17歳の頃
キャバレー勤めを始めたてに出逢った
男に騙され弄ばれ
自殺を図り未遂に終わりました


辛い日々を忘れ去って
幸せと笑える日々が
来ること確かなら
生きていたいよ


叫ぶ声は誰一人も
聞こえませんか?
聞こえないフリですか?
神様はいませんか?
何処に行けば輝く幸せの希望はあるの?


街往く全ての人が
幸せに見える
不平等さと劣等感に苛まれ沈む


立ち止まってみると
この世界にアタシは存在してないみたい
アタシにも幸せを下さい…


優しい唄歌えないよ
だって優しさを知らない
愛も知らない
生きる意味も…
アナタ知っていますか?


もしアタシが灰になったら
泣いてくれますか?
可哀想に思う…
ただそれだけですか?
アナタにはどれだけの人が
泣いてくれますか?


叫ぶ声は誰一人も
聞こえませんか?
聞こえないフリですか?
神様はいませんね…
この苛立ちをドコにぶつければいいのですか?

「自己中アリス」イロクイ。

陪審員:
破裂しそうな心臓
間違えたピリオドの位置
女王の判決は下る
「貴様今すぐ首を切れ!!」


陪審員:
触れた怒り止まらず空かぬ弁解の余地
女王の判決は下る
「貴様今すぐ首を切れ!!」


あぁ時間切れだ


銀色のウサギが
身を投げました
時刻は18時を過ぎて少し
「…寒い」
散り散りになったその亡骸を
集めて泣きじゃくるあの女王は私?アリス?


あぁ時間切れだ
空にバイバイ


銀色のウサギが身を投げました
耐えきれず潰されて醜く
「…可哀想に」
散り散りになったその亡骸を
抱きしめて後悔の涙を流す自己中な私、アリス。

「僕、寂しいんです。」ラジオ体操

自閉の空
光はなく暗い暗いなにも見えない
僕は今どんな顔してますか?
自閉の海
神は滅び信ズル物ここにあらず
全ての生態を憎む


つらいつらいもう無理です
こんな僕が君の瞳には
どのように写ってございますか?
だるいだるいすることない
外は雨だ僕は欝だ
自虐して自分を満たす


死ぬ気は無いです
少し寂しいんです
慰めて下さいニャンニャンニャン
無駄なく美しく
そして迷わずに先生、メスを下さい


軽い自虐、想い欝病、消えない傷痕
鏡に映る僕は快楽主義者
流れる血をただ見たいの
それで落ちつくから
ゴメンナサイごめんなさい
でもヤメラレマセン


赤く染まる僕の右手
左脳はただ其れを見てる
右脳は左手に懺悔
現実拒絶妄想癖
こんな僕の得意技よ
一撃必殺もう消えたい。
死ぬ気はないです
少し欝なんです
優しくしてよニャンニャンニャン
軽蔑される事もまた快楽
先生メスを下さい


深く不覚
すれ違いの幾先の夜に
抱かれて眠る
君を傷付けた僕
少し冷めた君の仕草も
また快楽なの
ゴメンナサイごめんなさい
気持ち良くして


軽い自虐、想い欝病、消えない傷痕
鏡に映る僕は快楽主義者
流れる血をただ見たいの
それで落ちつくから
ゴメンナサイごめんなさい
でもヤメラレマセン