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「幾億のシャンデリア」アリス九號.

華やぐ空落ちる夕日
二人ではしゃいだ街灯の下で
星を見つけ数数えた
幕切れはこんな夜で
凍えた夜、天に架かるChandelierはそっと揺れて


降り注ぐ流れ星にあぁ打ち抜かれて
揺らめいて密かな夢を共に奏でよう


I recall sweettime You waiting awak


走り出した二人の時は
言葉さえも何もいらない
翼を胸に籠の鳥よ
この空は君へ


輝しい空の下で
照らされた道はどこへ続くのか
凍えた夜、天に架かるChandelierはそっと揺れて


この声は君の名を
呼ぶ為にあった
震えてた小さな指を強く握りしめて


I recall sweettime You waiting awak


涙溢れて霞みゆく空に
手を広げて風を集めた
翼を胸に籠の鳥よこの空は君へ


Under sky…この空に、繋がれた。


流れ出した二人のメロディー
凍えた夜響き渡って
翼を胸に籠の鳥よこの空は君へ

「君が星になった日」少女-ロリヰタ-23区

星の夜が僕を見てる
距離は遠く半透明な籠の中
あれからもう2年半
君と過ごした日々が
胸に焼き付いてた


今日が過ぎても時が流れても
思い出せばキリがないけど
あの思い出の束が1つ1つ混ざり合う


当たり前だった
いつも一緒だった
君が突然いなくなって
言葉にできないけど
お別れを言います…


ただ光を求めた
ただ願いを込めて…今


あの日君が星になった日
いまでもずっと忘れないよ
最後の言葉は何気ない
会話が今では…「空白」


当たり前だった
いつも一緒だった
君が突然いなくなって
言葉にできないけど
お別れを言います…


ただ光を求めた
ただ願いを込めて…今


今すぐ会いたくて
「もう会えないの?」
もう一度だけ声が聞きたいよ


あの日君が星になった日
いまでもずっと忘れないよ
最後の言葉は何気ない
会話がずっと…「空白」


大好きだった君の笑顔
胸の中に生き続けるよ

「Deep forest」12012

手に入れたり失ったり
求めたり求められた事もあった
苦しんだり喜んだり
泣いたり笑ったりも出来るのに
傷ついたり傷つけたり
愛されたり愛したかった
逢いたくて逢えなくて
苦しくてそれ以上に悲しくて
もう一度もう一秒
キミの顔見ていたいだけなのに
もう少し後少し
あの先にすぐそこに
キミが居る
消えそうな意識の中
這いつくばり
この手に掴んだのに
切ないよ悲しいよ
胸がとても苦しいよ


逢えない夜に零れた涙の意味を
キミに伝えたいけれど
怖がってばかり
逢いたい時に必ず君は居ないから
強くなる事ばかりで胸が痛い


ねぇ
そんな風に背を向けられても
僕はもう傷つかないよ
ねぇ
そんな顔で手を振っていても
僕はまだ忘れられない
そうキミの言葉キミの香り
目を閉じてもすぐ傍にあって
そうキミの台詞や演技も全て
僕以外分からないね


逢えない夜に零れた涙の意味を
キミに伝えたいけれど
怖がってばかり
逢いたい時に必ず君は居ないから
強くなる事ばかりで胸が痛い


ah嘘でももっと微笑んで抱き締めてキスして欲しい
ahこの深い森は
キミが僕に造った物だよね?


今キミが零した言葉は台詞ぢゃないよね
今キミと出逢えた事で
思い出にかわってゆくよ
今キミを確かめたいよ
真実の心の中
今キミが思い出になって
僕の心に飾られた
深い森を越えて来た
暗い森を抜けて来た
逢いたいと願い続けキミと出逢えた
もう一度抱き締めて欲しい
もう一度笑って欲しい
もう一度もう一度