3年ほど前、会社の後輩に
「こんなジョークがあるんです。知ってますか?」と
教えてもらったものがあります。
彼はよほどそのジョークがお気に入りなのか、
スラスラと口にしましたが
聞いた僕も気に入ってしまったので
もう一回言ってもらい、メモを取りました。
今回のブログはそれを共有いたします。
* * *
世界各国の人々が乗った船が沈没しかかっています。
しかし、乗客の数に比べて、脱出ボートの数が足りません。
船長は、彼らを海に飛び込ませるため、何と言えば良いでしょうか?
アメリカ人の乗客に対しては、「今飛び込めば、ヒーローになれますよ」
ロシア人の乗客に対しては、「海にウォッカのビンが流れていますよ」
イタリア人の乗客に対しては、「あっちに美女が泳いでいますよ」
フランス人の乗客に対しては、「海に飛び込んで下さい」(とフランス語で言う)
イギリス人の乗客に対しては、「紳士はこういう時に海に飛び込むものです」
ドイツ人の乗客に対しては、「規則ですので海に飛び込んでください」
中国人の乗客に対しては、「おいしい魚が泳いでますよ」
日本人の乗客に対しては、「もう全員、飛び込みましたよ」
* * *
日本人としてはこのオチに苦笑せざるを得ませんが、
どれも納得してしまうほど、国民性をついていると思います。
いろんな国の人と集まって、酒でも飲みながらこのジョークについて
話し合ったら、楽しいだろうな。
もちろん、そこにロシア人がいたらウォッカはナシで。
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