紀元2670年(1) | アイコの世直しブログ 

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日本人による、日本人のための、日本改革ブログ!
日本人よ、民族の誇りを取り戻せ!!

アイコのブログを読んでくださり心から御礼申し上げます。
ありがとうございます!!!


さて、今日と明日2回に渡って、今日の日本人には何が欠けているか、ということを書きたいと思います。


戦争についてとか、戦中の日本についてとか、語ることがタブー視されてるわが国において、友達とも親とも戦争について話す機会はあまりないですよね?

戦争について何をご存知ですか?

戦後の日本の教育はおかしいと言われています。

理由は、日本の歴史をきちんと教えないことにあります。
高校においては、日本史が必須科目ではなく選択科目というのはおかしくないでしょうか。

しかも近代史については、ざっと流す程度ではなかったですか?

私はそうでした。
3学期ともなると時間がないということを理由に、年号と事件等の名前のみの暗記だけ課せられます。
それじゃ興味を持たないのは当たり前ですよね?

歴史を詳しく教えない部分は戦中・戦後の近代史だけではありません。


成り立ちからそうです。

縄文時代だって、弥生時代だって、日本は世界と比べるとすごく進んでいたんですよ!
そんなことも教わらない。

歴史で起きたことについても、物語があるのに教えてもらえない。


だから印象に残らないんですよね。
今回は触れませんが、感動する物語がたくさんあるんです。

日本の歴史を世界史と対等みたいな言い方で、日本史と呼ぶこと自体反対してる人がいらっしゃいますが、そのとおりだと思います。
日本史っていうと他人事みたいじゃないですか?
本当に、国史というべきだいう意見に賛成です。

昔は国史と言っていたんだそうですよ。
これも戦後言い方を変えられた一例です。

そうすることで国民との間に距離を置くためです。
日本人に歴史を勉強して欲しくないからです。
歴史を知らないということは、国に関心をもてないということと同じです。

「たちあがれ日本」の代表の平沼赳夫(たけお)氏が、日本は神話教育をすべきだと言っています。


私もそう思います。

なぜかというと、それが私たちの根源だからです。
神話を学ぶことは、自分のルーツを知ることです。

自分が何人だかよくわからないという人は、進んで勉強するといいです。
とても面白いですよ。 


世界でも色々な国で神話があります。
そして、それらをとても大事にしています。
なぜならそれが、自分たちのご先祖様だからです。
我々の国はこうなんだよ! こんな壮大な話があるんだよ。
浪漫があるんだよ!って伝える喜びを感じるんです。

それゆえ国に対して愛着がもてます。
それって、心を満たすものだと私は思います。


戦争についてですが、みなさんは日本が悪いことを過去にしたと本当にお思いですか?
日本だけが侵略戦争をしたとお思いですか?
それについて謝罪がいつまでも必要だと思われますか?


私は、NO!です。
歴史を勉強すれば、それがなぜだかわかります。

他国がどんな戦略で世界を支配しようとしてるかを知ると、日本人の素晴しさに気づかされます。


ところで、みなさん、今西暦2010年ですよね?
しかし、この数え方、日本はいつ頃からしていると思いますか?

では、答えは明日にします。