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さて、続きに早速入ります。
それで思い出したのが、以前ねずきち さんのブログ で読んで知った金の話です。
引用させていただき(いつもですが・・・(〃∇〃))詳しく書きます。
ご存知でしょうか?
世界の金の総量は、オリンピックプール約3杯分と言われているそうです。
そのうちなんと2杯分が、日本で産出されたものです!!
まさに黄金の国ジパングだったのです。
では、なぜ現在、金を管理してるのはアメリカなのでしょうか。
それは下田条約に原因があります。
江戸時代ですね。
下田条約にて、日本の通貨レートが決められています。
当時、日本でのお金のレートは、小判1枚=一分銀4枚が相場です。
江戸時代、鎖国であったため日本人は国際レートを知らなかった。
よって、条約ではこう決められました。
一分銀4枚=メキシコドル1枚(メキシコ銀貨)
これらは、銀含有量が同じなので、日本人はそれでOKとしました。
しかし、国際レートは違いました。
日本小判1枚=メキシコ銀貨4枚でした。
つまりこういうことです。
当時のアメリカ人は、日本でメキシコドル1枚と小判1枚を交換する。
それを持って、最寄の国際両替所があった香港まで行き、
そこで日本小判1枚をメキシコドル4枚と交換する。
日本と香港を往復するだけで、メキシコドル1枚が4枚に化けるのです!
これによりアメリカが儲けた額は、なんと京です!
京とは、1兆の1万倍! つまり1万兆円を稼いだそうでです!!!
これが原因で、世界のほとんどの金が今アメリカはNYに眠っているのです。
その金をアメリカは決して手放しません。
そのお金で、アメリカは南北戦争で北軍に勝利をもたらしました。
しかも、戦争が終わったら普通の国では財政が悪化して苦しいところなのに、なんとアラスカをキャッシュで買い取りアメリカのものにしています。
さらに、日本で起きた戊辰戦争で、アメリカは余ってる武器を日本に売りつけさらに儲けています。
無知とは恐ろしいです。
金のレートを知らなかっただけで、ここまで大損するのです。
それが現代まで続いてるっていうのが本当に恐ろしいことです。
話は戻りますが、そのアメリカから来る毎年年次要望書ですが、
英文のみの公開のため国民にはわかりにくい。
マスコミもなぜか!取り上げません。
左翼の政治家がせっせとアメリカの要望に応えるのは、日本を売り飛ばすことと同じです。
実行すれば褒められるのか、利己の利益だけを求めてるにすぎません。
大体なんでアメリカの要望を聞かなきゃいけないんですか?
ちなみに、アメリカの郵便局は、国営です。
日本は絶対自立しましょう。 なんとかしなければ、骨までしゃぶられちゃいます!