失敗だらけで一向に上手くならないずぼらな主婦でも、たった30日で洋菓子店で売っているような美しいお菓子が作れるようになった方法 -4ページ目




なたの作りたいお菓子は何ですか?




ショートケーキ

ミルフィーユ

マカロン





作れるようになりたいお菓子が
何かしらあると思います。


しかしいきなりそのお菓子に
挑戦すると失敗してしまう
可能性があります。


これらのお菓子は難易度が高く、
ある程度作りなれている人でないと
作れるようになるのが難しいです。



専門学校でも一番初めに教えるお菓子は
ショートケーキではありません。



上達に適した作る順番があるのです。



ちなみに私が言っていた専門学校で
一番初めに教えられたお菓子は
ちょっと意外なことにシュークリームでした。


先生曰く
「シュークリームはプロが作っても
アマチュアが作ってもあまり差ができないお菓子」


とのことです。


シュー皮にはあまり味がなく、
クリームは配合が違ってなければ
ほとんど同じ味になるからです。


こういった理由などから始めは
シュークリームからなんですね。





今回はあなたのお菓子作りの
腕を効率よく上達させる

お菓子作りの順番を紹介したいと思います。


この順番通りに作れるようになれば

周りが階段で登っている中、
あなたは涼しげな表情で
エレベーターを使っているかのごとく
上達することができます。






【上達を早めるお菓子作りの順番】




STEP1.クッキー


まず始めに作るべきお菓子はクッキーです。


「クッキーくらい簡単に作れるわ!」

という方はSTEP2まで読み飛ばしてください。



クッキーを作ることで、お菓子作りの流れと
混ぜるという作業
を知ることができます。



材料を揃える

計量する

順番に混ぜていく

形を作る

オーブンで焼く




どのお菓子でもこれと同じような流れで
お菓子を作っていきます。


まずは材料からお菓子が
完成するまでの流れを知りましょう。


必要な器具が少ないのも利点です。





STEP2.マフィン


次はカップケーキことマフィンを
作れるようになりましょう。


マフィンでは生地を分離しないように
気を付けながら混ぜる必要があります。



お菓子の基本は



「生地を均一に保つ」



です。



バターと卵が分離してしまったり、
粉がダマになってしまうと


形にならなかったり、
味が変わってしまったりと
失敗する原因になってしまいます。


マフィンを作る際はここを意識しながら
作るといいでしょう。



型が必要になりますが、
紙の型100円ショップで売っています。

マフィン型かお弁当で使う紙のカップの
大きいやつで代用しましょう。





STEP3.パウンドケーキ


パウンドケーキはマフィンよりも
バターの割合が多いので分離しやすいです。


卵を少量ずつ加えて分離しないように
しっかり混ぜましょう。


パウンドケーキで学べることは
オーブンの焼き加減についてです。


クッキーやマフィンは一つ一つが小さいので
火が通りやすく、焼き色でわかるので焼きやすいです。



しかしパウンドケーキは
マフィンなどに比べて大きいので、

表面に焼き色がついていても
中が焼けていなかったりします。



スポンジケーキを作るときにも
中の焼き加減を見極める必要があるので、
パウンドケーキで練習しておきましょう。



見極め方は竹串を用意して真ん中を刺し、
2秒ほどおいてから抜きます。


液状の生地がついてきたらまだ焼けてません。


生地がついてなくて、下唇のくぼみの部分にあてて
熱かったら焼けています。


真ん中を刺す理由は型の周りから
温度が伝わっていくので、
最後に焼ける部分が真ん中になるからです。


真ん中がOKだったら
ほかの部分を見る必要はありません。



生焼けに注意することのほかに、
上部が焦げないように気を付けましょう。


オーブンレンジの熱源に
近い位置に表面があるので、
非常に焦げやすいです。



あとは膨らむことを考慮して
必ず型の8分目までにしましょう。


もったいないからといって全部入れてしまうと
型からあふれ出て悲惨なことになります。



パウンドケーキも型が必要になりますが、
これも100円ショップでおいてあります。


型にオーブンシートを入れて使いましょう。





STEP4.シフォンケーキ


メレンゲを泡立てて作るケーキです。


STEP3までは泡だて器とゴムベラで
しっかり混ぜるだけでできましたが、

シフォンケーキはメレンゲをつぶさないように
気を付けながら混ぜる必要があります。



メレンゲがつぶれてしまうと
スポンジ状にならないので
膨らまなくなってしまいます。


混ぜすぎないように気を付けましょう。


シフォンケーキは泡だて器で混ぜることも
できるので比較的難易度は低いですが、

スポンジケーキはゴムベラで混ぜる必要があるので、
混ぜ終わりの見極めを覚えておきましょう。






◆このお菓子を選んだ理由


さて、今回なぜこの4つお菓子を選んだのか、
実はちゃんとした理由があります。


一つは少ない材料でできる。
二つは完成品をそのまま食べることができる。
三つは必要な技術が少ない。



この三つです。


必要な材料が多いと材料費が
高くついてしまいます。


初心者の頃は失敗することも多いですから、
仮に失敗した場合のリスクを減らすことができます。


一回失敗しただけで1000円2000円と
材料費を失ってしまっては


「材料費もったいないなぁ・・・。」

「もう作れるようにならなくていいや。」



ということになりかねません。



失敗しても痛手が少ないので、
心置きなく練習することができるお菓子なのです。





さらに、そのまま食べれるお菓子ということは
難しいデコレーションやクリームを作る手間が
必要ない
ということです。


スポンジケーキではなくシフォンケーキを
選んだのは主にこれが理由です。


スポンジケーキはクリームとセットで食べることを
考えているため、そのまま食べるには適していません。


クリームを作るのにも手間とお金がかかってしまうので
手軽に食べれるお菓子を選びました。





三つ目はそのままの意味ですが、
技術を持っていない初心者でも作ることが
できるお菓子がこれらのお菓子です。


まずはお菓子作りの流れを知ってください。






◆まとめ


とりあえずこの4つのお菓子が
作れるようになれれば、
初心者は卒業したも同然です。


あなたは周りの人たちに



「お菓子作りができるようになったよ!」



と自慢しても大丈夫でしょう。




あなたはお菓子を作れるのです!



この事が分かればあなたは今後
どんなお菓子も作れるようになります。



一緒に頑張っていきましょう!






<<<人気ブログランキングに参加してます>>>

よかったらポチっとお願いします!
クリック一つでOKです。
↓↓