失敗だらけで一向に上手くならないずぼらな主婦でも、たった30日で洋菓子店で売っているような美しいお菓子が作れるようになった方法 -3ページ目




なたの作りたいお菓子はなんですか?


お菓子屋のショーケースに並んでいる数をみれば
たくさんの種類があることがわかりますが、

実は作るお菓子によって
それぞれ必要な器具があります。




ケーキを作るにしても
ケーキ用の型が必要ですし、

タルトなどを作るにしても
麺棒などが必要になります。



それらすべてをそろえようとすると、
だいたい2万円近くのお金がかかってしまいます。


プロだったら仕事道具として
必要なので問題はないのですが、

趣味としてお菓子を作ろうとしている方からしたら、
とてもポンと出せる金額ではないと思います。



そこで今回は

「これだけは用意しておくべき!」

器具を紹介したいと思います。





【最低限用意すべき器具】


1.ゴムベラ


ほぼすべてのお菓子に使われる
重要な器具のひとつがゴムベラです。

材料を混ぜるときに使うほか、ボウルの中の生地を
型に入れたり移したりもします。




2.泡だて器

卵やメレンゲを泡立てたり、
生地をしっかり混ぜ合わせたりするときに使います。

結構激しく混ぜることも多いので、
網目部分は固めのものが好ましいです。


電動のハンドミキサーを
持っている場合でも結構使うので、

一つは用意しておいたほうがいいです。




3.ボウル

材料を混ぜるための器です。

ステンレス製とガラス製とアルミ製がありますが、
アルミ製はオススメしません。

泡だて器などで混ぜると
表面の金属が混入するためです。

24㎝程の大きさのものがいいです。

また、そこにでこぼこがあるボウルは
生地がとりにくくなるので、平らなものを選びましょう。


私は昔大きな陶器の器で
お菓子を作っていましたが、
非常にやり辛かった思い出があります。


お菓子以外に料理でも使えるので、
一つは持っておいたほうがいいです。



4.オーブン

焼き菓子を作るなら必ず必要になります。

電子レンジについているオーブン機能でも
温度設定ができれば問題ありません。


ただし上部についている熱源の場所を
把握しておいてください。


実際に焼いてみると熱源の
真下が最も加熱されるので、
焼きムラが発生します。


焼きムラが出ないように、
どう焼けばいいのかをイメージしておきましょう。



5.計量器(キッチンスケール)

材料を計量するときに必要になります。


計量をしっかりしないと
ほぼ間違いなく失敗するので、
必ず用意しましょう。


アナログのものは微妙な誤差があるので、
1000円から2000円ほどで売っている
デジタルのものを用意しましょう。


1g単位で計量できて、電池が豆電池ではなく
単四電池などのモノがいいでしょう。


いざお菓子を作ろうとした時に、
豆電池のものだと電池切れを起こしやすく、
作ってる途中に電池を買いに行かなければ
ならないという状況になってしまいます。(経験談)


6.ふるい

小麦粉をふるったり、
液状の生地をこしたりするときに使います。

小麦粉を使うお菓子では間違いなく使うので、
用意しておきましょう







プラスαとして、型が必要なお菓子を作る場合は
型を買いましょう。



とりあえずこの6つの器具は
ある程度のお菓子に使うので
初めに用意しておきましょう。


お菓子別に必要な器具は
作るときに買いに行けばいいです。



さて、これらの器具が売ってる場所ですが、
泡だて器とゴムベラとふるいは
ダイソーなどの100円ショップで売ってます


これ以外にも器具が100円でおいてあるので、
必要なものがあればまずここを
覗いてみるといいでしょう。





お菓子作りは準備の段階にも
時間がかかります。


あらかじめ器具を買うなどして
お菓子作りへのモチベーションを
上げていきましょう。






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