夜景の町 よこはま

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24時間動き続けている横浜。
その中で一瞬の安らぎをくれるのは
夜景の町 よこはま

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特別シーラカンスに興味があるというわけではないが、

たまたまNHKで放映していた、シーラカンスを取材した記録映画というのをみた。


確かに、生きたシーラカンスの生態を捉えた記録映画は迫力のある映像が続いた。


全体は2つのストーリを織り交ぜながら構成されていた。

ひとつは、シーラカンスそのものの解説、取材した記録の紹介、スタッフたちの苦労。

もうひとつは、取材地に生活する村の人々の生活と、シーラカンスが発見されたがゆえに、持ち上がった生活の問題。


生きた化石の発見は、その地の人にとって幸運をもたらしたのではなく、

タンザニア政府がとった「シーラカンスの保護」のためこの村の近海に保護域が設けられた。

その結果、魚で生活する現地の人々にとっては、大きな収入減となり、

政府へ改善を申し出ても、すぐにはなにも変わらないことでこまっていた。


シーラカンスの取材と現地生活者の問題


この二つの物語は、それぞれの話であって、二つの話がひとつの記録映画のなかで進行していた。


放映も終わりが近くなったときに、新たな場面があった。

この二つのストーリが一つになっていたのだ。

取材陣が、撮影したシーラカンスの記録映画を地元の人達に紹介する催しがあったのだ。

集会用の建物とその中に放映するパソコンと、その周りにあつまった村人がいた。

そして、パソコンにうつされたシーラカンスの生態。

村人たちは大人も子供も老人もいたがみんな、真剣な顔で見入っていた。


それを観終わった人々は、とってもよかった。とみな言っていた。

このあとのことは割愛するが、お互いが協力することで解決不可能な問題が解決していく道筋がうまれてくることが暗示されていた。


http://www.nhk.or.jp/darwin/report/report063.html



アンゲラ・メルケル

ドイツの現首相だ。

朝日新聞の特集で、メルケル首相のことが取り上げられていた。


とても驚きの内容だった。

1989年、ベルリンの壁が崩壊した。

以降東西に分かれていたドイツは一つの国家となった。

これ自体は、喜ぶべき出来事だったが、大きな問題があった。

それは元西ドイツと元東ドイツでは、生活の水準が大きな隔たりがあり、

両者が融合できるかどうか、収入も、教育も、産業も、大きな差があって、

特に元東ドイツの地域がどうやって、統一国家の中で生活を維持できるのか

難しい問題だった。


見ると、メルケル首相は女性ということも驚きだが、

実はドイツ統一後の初の東ドイツ出身の首相だった。


次のように紹介してある。

ドイツの首都ベルリンから北に約80キロ。森の中に湖が点在する風景が続く

ブランデンブルク州に、テンプリンという人口1万6000人ほどの小さな町がある。

中世の城門など美しい建物と旧東ドイツの裏寂しい雰囲気が共存する町並だ。

3階建ての家が立っていた。ドイツの首相アンゲラ・メルケル(58)が育った家だった。

 メルケルは2005年に、ドイツ初の女性首相、そしてドイツ統一後初の東ドイツ出身の首相になった。

8年目になった今、国民の支持は厚く、国際舞台での存在感も強い。「欧州の女王」の異名もとる

この女性は、どのように生まれたのだろうか。

さらに続くが割愛する。


ただ現在はユーロの問題で、ギリシャ、スペインなど、国の財政が逼迫している

国の問題で最もその言論や動向が注目されている。


付記

支持集めた「勤勉な現実主義」

有力誌から次の仕事を追い求める姿から「自動政府マシーン」と評される。

福島第一原発事故をきっかけに、世界に先駆けて2022年までの原発廃止を決める。

たった二日間で、これは立ち直れないと思うほどのショックと、

神に出会ったと思うほどの救いにあう体験をする。


月曜日(2/18)ほぼいつものどうりの一日の仕事を終えるころ、

調子の悪い外付けHDの、テストをしていた。

このHDをPCに接続して起動すると、PCがdskchkになるのだ。

かと言って、このHDが使用できないかというと、そうではなく起動している

PCにUSB接続して使用する場合は全く正常に動作するのだ。

何回かPCに接続して起動したり、接続しないで起動したりして動作を確認していたところ、

ある瞬間、接続しないで起動した時に、DELLのロゴマークを表示した状態で

先へすすまなくなった。

まさに冷や汗、タラーリ。


これ以降、何度やり直しても、PCの起動が入り口で停止する。つまり

このPCが全く使用できなくなったのだ。

業務で使用しているメインのPCで、これが動かないと僕の作業はストップしてしまう。

気は動転し、バックアップはどうしているか?、新しいPCを準備するとしてどのくらいの

日数がかかるか?などなど、思考は混乱。

失意の内に、だれにも何も告げずに帰宅。


帰宅して、妻にだけ大変なことが起きたと話しをする。

妻は「あなたなら大丈夫」と励ましの言葉にショックはやわらぐ。


翌日、出勤して9時になると同時にDELLサービスに電話する。

もちろん何も期待していない。この状態が電話して解決するなどとは

思ってないが、廃棄処理するにはそれだけの対応を取る必要がある。


DELLのサービスの人が出て、こちらの状況を聞き、

指示があるのでそのとおりに従う。

①まず、PCに接続されているすべての、コードケーブルをはずしてください。

 電源コード、LANケーブル、モニター、キーボード、マウス全ての線をはずす。

②PCの起動スイッチを10回以上カチカチと押してください。

 そのとおりにたぶん20回ほどカチカチとやる。

③20秒以上まってください。この時蓄積された電気を放電しています。

 そのとおりに30秒ほどまつ。

④では、電源コードとモニターのケーブルを接続して、起動ボタンを押して見てください。

 そのとおりにする。

 画面はすぐにDELLのロゴマークが表示される。ここで停止?していたのもが、

 すぐに画面が変わった。しかし真っ暗な画面でコメントが2行だけ表示されて停止。

⑤表示されたコメントはなんと出ていますか。

 コメントは「KEY BORD NOT FOUND」

⑥ではすべての線、ケーブルをつないで再度確認して下さい。たぶん大丈夫です。

 そのとおりに実行。おそるおそる画面を見入る。画面が流れる。いつものとうり、

 ログイン画面が表示され、パスワード入力を要求している。

 

 回復!


深く、DELLサービスの方にお礼を申し上げる。神様にあったようですと口にでる。

昨日の失意もさることながら、今日は救われた。



アベノミクス。

新年そうそういわれるようになった新語。安倍首相の始めた政策。

次の3つ。三本の矢とも言われる。

「金融緩和」「財政出動」「成長戦略」である。


アイデアとして、新しいわけではない。デフレ脱却の手段としてもともとある手段ではある。

ただ、金融緩和はもともと最善がつくされてはいたが、日本銀行独自性の維持のため、

つねに日本銀行総裁は、金融緩和要請にたいしてはある程度の要請には応じながらも

つねに一定の歯止めは守る姿勢をたもち節度を堅持する姿勢に変わりはなかった。

ただ、アベノミクスでは違いが際立った。インフレ目標2%を公表し、金融緩和も

目標達成まで、無制限というありさまだ。


不思議なことに、三本の矢が打つ出されてから、現実の産業の環境が変わったわけでは

ないのに、円安が進行、株も1万以上を維持するようになった。

最近では、各業界代表の景気感も、そこを打った。上昇に転ずるといった話が多い。


産業界でも昨年は赤字で企業生命さえ危ぶまれていた、シャープ、パナソニックなども

業績、急回復。円安のおかげ。

もともと円高のために、経営不振だったというべきか。


危ぶむ声も多いが、とにかく今年はアベノミクスでスタート。

よき方向に向かうことを願う。


平成25年、西暦で2013年がはじまった。

ただ時が流れて、時代が一定の流れで進んでいるだけなのかも知れない。

にもかかわらず、やはり新しい年の始まりは

なんらかの心構えがあるのは、毎年同じかもしれないが

やはり今年は。とかまえるものがある。


おとどしは最も慕う兄をなくした。

そして去年その兄の奥様が後を追うようになくなった。

とってもつらい気持ちがずっとあるのだ。

でもことしは、前向きに進もうと思う。


政治が変わった。

自民党が民主党から政権を取り戻し、

安部政権がスタートだ。


アベノミクスといわれ、景気抑制策を前面に押し出し、

円安、株安、に沸いた新年となった。

日銀を含めたインフレターゲットの導入が

動き出しそうだ。

ただ、財政面で大丈夫か問われている。


仕事は、継続している。

まずは、仕事を定着させるように対応したい。


希望をいえば、妻ともども娯楽にいそしむ時間を

ほとんどもてないでいる。

すこしずつ改善したい。

マスコミの力は計り知れない。

マスコミの言い方ひとつで、人の評価はかわり、

マスコミに泣かされた政治家や芸能人は数知れない。

そして個人も、ひどい中傷に、ツィッターやフェイスブックで

ファイアーという攻撃をうけてつぶされた人もきく。


ずーずーしく生きている人がちょっとお灸をすえられるぐらいならいいが、

いじめのように弱い人をつぶすことに繋がる事件などは聞いていて

胸がいたくなる。


ただここで言おうとしているマスコミの威力は、

これとは違う意味で、実感したことがあり、いい意味でなのだ。


介護ロボットというのがあり、自分が勤める会社の施設でその有用性が

着目をあつめ、とうとうNHKが取材にきた。

(実はその前にスイスの国営放送からも取材をうけている)

グループホームなのだが、介護ロボット「パロ」の効果について報道した。

アザラシのような体つきだが、全身は白いファーでつつまれて、

眼がとても可愛くつくられている。

あやし方でその表情や発する声まで変化して、普通でもだっこしてあげたくなる。

試験的に利用してみたのだが、一人の利用者が、一緒に生活するようになって、

その利用者の表情や、会話、運動力いろんな面で、おどろくような変化が

現れたのだ。そのおばあちゃんにとっては孫そのものであり、

その孫のようなパロと生活をともにすることによって、様々な効果が

あらわれたのだ。


そのことが、関連部に広く伝わり、今回NHKの取材なった。

その取材が約半日かけて行われ、10月の某日NHKのニュース番組で放映された。


その番組を見た時に、報道番組とはいえとても、全体的にまとめられ、インパクトもあり、

さすがNHKと思われた。パロはもちろんそのおばちゃんの様子も的確に

趣旨を伝えるためのフィルムにおさめられ、今後の介護ロボットへの期待も

ふくめた、各機関のはなしなどもふくめて、すばらしいものになっていると思われた。


ここまでも驚きだけど、もっと驚いたのは次だ。

その報道の中で、施設の部分の時間を計ってみると。4分20秒ぐらいか。

4分20秒。

たったの4分20秒。


半日かけて取材して放映したのは4分20秒。


なんでたったの4分20秒なのだと怒っているのではない。


報道の力に驚いている。たったの4分20秒で映像と言葉を

あわせて使うとありほほどの内容が、視聴者をなっとくさせ、

知らない人にも、興味をもって視聴してしまうような構成になっている。

マスコミの力をあらためてすごいと思ったのだ。









円高、反日と日本が元気になる話がほとんどない時に

韓国は勢いがいい。

サムスンなど、家電でも電子機器でも世界1の座を維持しいている。

一方日本は企業の存続、生産の打ち切りなど暗い話ばかりだ。


そういうときに新聞にあったが、韓国で年間自殺者の数が急上昇しているとのことだ。

日本のように自殺名所に命の電話みたいなものがやはりあるようで、

自殺者防止の対策がやはりとられているようだ。


人の世界は、似たように進むのだろうか。

つり。


のことではない。

個人のパソコンにはびこるウィルスだ。

ただ普通のウィルスではない。


どちらかというと普通のメールだったり、通信販売のページ、いろんな紹介ページ

なのだ。

普通でないのは、文面の内容とは裏腹に、個人の個人情報を

本人をだまして、入力してもらおうというものだ。

まことしやかにズーズーしい。


適当な文面で個人を専用させ、安心させ、

メールアドレスや、銀行口座のIDやパスワードなどを

聞き出し、悪用を試みようとするのだ。


最近ではなりすましメールが話題になっている。

彼氏、彼女になりすまして別れ話のメールを送ったりするらしい。

こっちは金銭はからまないかも知れないが、

こまったものには違いない。



今日の朝日新聞の記事によると、地球側の直径3000キロにおよぶ「プロセラル盆地」は、小惑星の衝突によりできた、跡だったと、産業技術総合研究所の発表があったようだ。


宇宙のなぞは、数知れずその一つ一つが解明されることは素晴らしいことだ。文明の進化を物語るものには違いない。


しかし一方、宇宙のロマン、星座神話、おとぎばなしも、大事にこわさないで心に持っていたい気持ちもすてることはできない。


一方を否定するのではない。


科学的ななぞの解明は、このような子供のころから持ち続けているこころに、けっしてマイナスに影響するのではなく、逆に大事にしたいこころをつよめているように思っている。

全く身に覚えがないのに、自分のパソコンから、脅迫文のような悪質の文が

2チャンネルなどの掲示板に投稿されていた。

いまこの問題で、パソコン乗っ取りがいま問題視されている。


この事件のことはさておき、現在のパソコンや携帯の利用方法には

もっと大きな基本的な問題が潜在しているのではないか。


自分たちは購入したパソコンは自分勝手に仕様して、他人が

それをかって使うことなど、考えていない。


購入した車を他人がかってに乗り回しているとしたら、

それはだれだって怒る。


犯罪的はパソコン乗っ取りなら、それは今後その対処が

はかられると思う。


そうではなく、パソコンや携帯は本人の了承なく

公然と他人が動作しているのだ。


たとえばウィルスチェック。

これはウィルスをチェックしてくれるのは、いいが

こちらが、ある作業をしているときに、突然

ただいま、ウィルスを検出しましたなどとメッセージを表示してくる。

入力作業などやっていると、作業が中断する。

いちいち言わなくていいと思ってもしょっちゅうそのようなものが

表示される。


他にもブラウザなど、意味不明の質問メッセージなどが来て

適当にイエス、ノーなど回答していると

いつもの画面が別のメーカの画面になっていたりするのだ。


自分のパソコンなのに、自分がなれた画面を維持して

いるつもりなのが勝手に違うものになっていたりする。

そして元の状態に戻すのがすごい大変だったりするのだ。