「戸田の係留船に行こう」とのお誘い。
前々から一度は係留船に乗ってみなくてはいけないと思っていたので急ぎの仕事を片付けて出かけることに。
川奈でボート屋をやっている以上、シケの時の逃げ場のご案内の引き出しの中身を充実させておくのも大切なサービスですからね^^
お邪魔したのは「ちどり丸」さん。
戸田の港に突き当たったところにある船着場から出船します。

戸田の湾内のブイに係留してある船に乗り移って釣る場合と小舟を目的のブイまで曳いて行ってもらってそこに繋いで釣る方法の二種類があります。
乗り移る船はこんな感じです。(料金は3000円)

広くてゆったりできるしトイレもあるから女性でも安心(そんなにきれいじゃないらしいけど・・・)
我々は曳き船での「移動係留船」(一人3500円なり)を選択、沖側にあるブイまで連れて行ってもらいました。

行程5分ほどの船旅ですが景色はいいし何より楽チン。

早速釣り開始。
何といっても釣り方はマキコボシ釣りがナンバーワン。
釣友のN氏はこの係留船で昨年秋だけで80センチオーバーの真鯛を筆頭に毎回あぶれナシで16枚つっているとのこと。

竿マキコボシ釣りは海底に落ちるとサラサラの砂に戻る「LIP(ローインパクトプレート)」に付け餌とコマセを巻き込んで投入するだけの簡単な釣りです。

フロロカーボンの道糸に小さいヨリ戻しと針を結んだだけの完全フカセ仕掛け、おもりもビシも使いませんから魚とのやり取りがダイレクト。
とにかく面白いんです^^
昨日は潮が全く動かず付け餌も全く取れれない状況のなかさすがベテランのN氏、サクッと美味しいサイズの真鯛を2枚。

川奈が当日シケで出せない時の逃げ場としての戸田はとっても便利な釣り場です。
人気釣り場ですので手漕ぎボートは満杯になる場合もありますが係留船は大きいですから当日でもOKみたいですよ。
伊東から修善寺に抜けて峠をひとつ越えれば着きます。(ゆっくり走って1時間半)
昨年も何度かお客様と一緒に管理人も戸田に走っちゃいました(笑)。
今年も・・・行きます!(キッパリ)
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