- きみ去りしのち 新装版 (光文社文庫 し 22-2)/志水 辰夫
- ¥600
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お久しぶりの葉月です。
こちらは先生からおススメされて読んだ本です。
小学生・中学生・高校生・大学生の少年(青年?)を主人公に、それぞれ独立した短編です。
それぞれ「人生で通る道」「女性」「ひっかかる何か」という共通点があり、それぞれがそのことに対するわだかまりを乗り越えて、成長する一瞬を書いた話……かな?
伏線が何を暗じているのかがパッと結びつくのとつかないのがあるので、ちょっとすっきりしない話も正直、あります。
でも、こういう青春?を描いた小説は最近読んでなかったから、ちょっと新鮮でした。




















が主張されてますね~


