先週からブログを始めたわけですが、私のブログの最終目的として、
繋がりが強いもの同士で互いに情報を補完し合うことを承諾しているグループを作ること。
一人が持っている知識には限りがあるし、知らないこともたくさん。
でも人が集まって、一つの頭脳として共有・統一がとれれば、問題に対する解決策はより効果的なものを導きだせる。
yahoo知恵袋みたいなもので。「みなで力を合せて考えよう。」
てことです。
(--)まとまってないな。。。
さて、今日も引き続き「話し方の秘訣」について見ていきましょう。(^^:
■参考書
D・カーネギー著、「話し方入門」
「第4章:記憶力を増進する」
■概要
スピーチをする際に、メモ等を見てスピーチをしてしまう行為というのは、聴衆の興味を半減させてしまう。
自分のスピーチの内容を暗記しなければならないのですが、暗記をするには記憶力が強くなければなりません。
では、記憶力を増進させるにはどうしたらよいのでしょうか。
「記憶の自然法則」と言ってもきわめて簡単。たったの三項目です。
「印象づけ」、「反復」、そして「連想」です。
さて、演説家で有名なリンカーンが使った方法とは、どのようなものだったのでしょうか。
なぜそんなふうに声に出して読むのか、一度尋ねたことがあります。
彼の言い分はこうでした。
「声に出して読むと、二つの感覚でつかめるだよ。まず読んでいる内容を自分の目で見ていること。第二に、それを自分の耳で聞いていること。だから黙読するよりもよく覚えられるよ。」
つまり、視覚と聴覚を同時に使い、印象づけを強くした訳です。
完全に覚えるまで、座りこんでひたすらくりかえすようなことはしないこと。一、二回くりかえしたら、いったん打ち切り、しばらくしたらまたくりかえすといった、感覚を開けた反復は、一度に休みなくやるよりも時間が半分ですむ。
ポイントは反復と反復の間を開けることです。
つまり「記憶力増進の秘訣」とは、覚えたいと思う事柄との間に、いかに多様にして数多い連想の網の目を作るかということになる。だが、連想の網の目を張りめぐらすとは、結局、その事柄についてできるだけ深く考えるということに尽きるのではないだろうか。
さて、記憶をする際に重要なことは、記憶しようとする事柄に関連性を持たせることです。覚えやすくなるだけではなく、忘れにくくなります。
以上が、記憶力を増進させる重要なポイントです。
これらことを上手に用い、スピーチの内容を覚えるだけではなく、普段の生活にも記憶力を役立ててみましょう。
○まとめ:記憶力を増進させる重要ポイント
・「印象づけ」:黙読ではなく、音読すること
・「反復」 :反復と反復の間をあけること
・「連想」 :その事柄について深く考えること
■感想
スピーチや発表の場で、メモを見ながらしゃべるのはやめた方がいい。
そのメモが事前に考えたスピーチの台本であるなら尚更ダメだ。
また、念の為にということでメモを持ってスピーチする人がいる。
例えメモを見なかったとしても、興味は半減する。もったいない。
「その場で思いついて話している」かのように話すのが良いスピーチだと思う。
芸人さんの漫才みたいに。私はいつもそうしている。
例え何かのコピーであったとしても、自信を持って、
多少のハッタリを効かせてもいいので。勝負する。
勝負して、恥かくときは恥かいて、失敗するときは失敗して、こける時はこければいい。そうすると次が見えてより勉強になって成長できる人間になる。
続きは明日以降のブログで⇒話し方の秘訣 vol.5「練習と情熱の深さ」
~*今日の一言*~
すべての事象には必ず原因がある。すべては必然。偶然はない。
君が今こういう結果なのは、それは全部その原因を君が作ってきたからなんだよ。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。
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