こんにちわ。
先日、読者が10名に達しました、ありがとうございます!
10名に達した記念に、登録されている読者全員を紹介する記事でも書こうと思います( ´艸`) 紹介というか、ブログを見に行っての感想かな。
あ、私が記事書く頃までに登録頂いた読者様も含め全員紹介します。
ヘ(゚∀゚*)ノ読者感謝祭♪ホレホレ トウロクシチャッテ―
さて、続きを、
これまでの章で準備とスピーチ時テクニックなどを見てきました。
今日は、「スピーチ時の心構え」にフォーカスします。
■参考書
D・カーネギー著、「話し方入門」
「第7章:話し手の態度と人柄」(全12章)
自分の個性を最大限生かしたいと思うなら、しっかり休養してから聴衆の前に現れましょう。疲れた話し手には人を引きつける力も魅力もありません
大切な話しをしなければならない時は、食欲に用心しましょう。聖者のように控え目に食べることです。いつも日曜日の午後は、米国の著名な牧師ヘンリー・ウォード・ピーチャーは五時にクラッカーと牛乳で軽食をとり、そのあとは何も口にしなかったものです。
成功しそうな外見をしていることで成功するだろうと考えやすくなり、その結果成功しやすくなる、と彼らは言っています。服装がそれを着る人に与える影響は、このように大きいのです。
実際は、どんな聴衆でも、散らばっていては、なかなかこちらの言うことに心を動かされないということです。広いがらんとした空間と聴衆の中空席ほど感興を削ぐものはありません。
一ヶ所に集めれば、半分の努力で聴衆を引きつけることができます。
聴衆がかなりの大人数であったり、話し手がどうしても高い所に上がらなければならない理由あるいは必要性がある場合以外、壇には上がらないようにしましょう。聴衆と同じ高さで聴衆の近くに立つことです。形式的なことはいっさいやめて互いに親しく触れ合うようにします。対話をするような雰囲気を作るのです。
顔にしっかり光を当てましょう。聴衆はあなたの顔を見たがっています。あなたの顔に現れる微妙な変化は、自己表現のプロセスの一部、それも非常にリアルな部分なのです。時折それはあなたの言葉以上のものを物語ます。
同じ理由から、話し手は背景を心地よくさせなければなりません。私の考え方からすれば、理想的な配置は物をいっさい置かないということです。話し手の後ろや両側には、濃紺のビロードのカーテン以外、注意を引くものは何も置かないようにしましょう。
以上のように、話し方に様々な変化をつけることによって、聴衆をスピーチに惹きつけることができるわけですね。
●スピーチ時の心構えのまとめ
・スピーチの前には疲れを取っておく
・スピーチの前の食事は控え目に
・服装を整えておくこと
・聴衆を一ヶ所に集める
・壇には上がらない
・表情を見やすくしておく
・背景には何も置かない
日々進歩。。。
■感想
要は、体調や服装を万全にして、聴取がスピーチに集中できる環境で行えと。そして聴衆は「話し手の表情を見ている」
確かにそーだな。 話半分で聞いてますよね、いつも(笑)
話だけでなく、表情も見られているということを、心に留めておきましょう。
これは再認識になった。自信を持って話す。楽しそうに話す人のそういうスピーチを聞きたいものですね( ´艸`)タシカニ
日々進歩。。。
◆◇◆今日の一言◆◇◆
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私、押したことありません( ´艸`)ナイショ デ
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