妊活記録 〜着床の壁は高かった〜 -24ページ目

妊活記録 〜着床の壁は高かった〜

33歳から妊活開始。34歳で不妊クリニックデビュー。「妊娠まであと1歩!」と言われながらも、結局着床障害という高い壁を破れず、38歳で不妊治療を終結しました。
採卵7回、移植15回、12敗3分(=化学流産3回)

判定日の低いhcgでの陽性判定。

👓「立派な妊娠です。1週間経過を見ましょう」

この言葉に変に期待を持ってしまい、何とか奇跡が起こらないかと願っていました。

判定日から1~2日は胸の張り、足の付け根の痛みがあり、お腹の中で育ってるのではと思うようになった。
今から思えば幸せな時間。
夢のような時間だった。

判定日から3日後。
胸の張りがなくなった。
身体の中で妊娠電池が切れたのが分かった。
「また、私のお腹からいなくなっちゃうんだな…」
悲しくなった。辛くなった。
その夜はいっぱい泣いた。

そして今日。
起きた時は何ともなかったけど、会社に着いてトイレに入ったら出血していた。

私の夢が桜と共に散った。
またいなくなってしまった。

そう思うと涙が止まらなくなった。
ここは会社なのに。。

仕事中、何度かトイレに行くが、その度に涙があふれてどうしようもなかった。

こうして私の12回目の移植周期は終わりました。
また胎嚢を見ることもなく。

今回はほんのわずかな夢の時間があった分、普段の陰性の時よりダメージが大きいです。
率直な気持ちは悔しい。悲しい。

次のチャレンジをするなら採卵からです。
もう1回頑張ろうという気もゼロでなはないのですが。
この4年半の間に何度も自分を奮い立たせて頑張ってきたけと、どれだけ頑張っても結果は突き落とされるだけなのかなって。

そう思うと「じゃ、次は採卵で」という気持ちになれないですね。