妊活記録 〜着床の壁は高かった〜 -25ページ目

妊活記録 〜着床の壁は高かった〜

33歳から妊活開始。34歳で不妊クリニックデビュー。「妊娠まであと1歩!」と言われながらも、結局着床障害という高い壁を破れず、38歳で不妊治療を終結しました。
採卵7回、移植15回、12敗3分(=化学流産3回)

2016/4/7
今日は運命の分かれ道の日。

判定待ち後半の症状
・吐き気
・眠気
・へその辺りが押される感じ
・胸の張り

でもこれらの症状は今まで何度も期待させられてきた症状。
今日の天気予報は春の嵐というし、「嵐の中、陰性判定聞きに行くのもなぁ…」といった気持ちだった。

クリニック到着。
待合室には私しかいないのになかなか呼ばれず。
15分くらいしてようやく呼ばれる。

さてさて、結果は…

👓「着床しているけど、また微妙な反応なのよ」

いやぁ、この言葉。
何度聞いたことか。
Hcg:32

私「確かに、ここ最近の中では伸びましたけど微妙ですよねぇ」

👓「今回自然周期でこれだけP4も出ているということは、妊娠している状態といえます」

私「この数値って期待持てる数値なんですかねぇ」

👓「4w0dでhcg:23で産まれてる人もいるので。信じて待ちましょう」

ということで。
前回陽性判定時(7回目移植、hcg:25)の時はhcg再判定で採血だったのですが、今回はまさかの1週間様子見になりました。

自然周期移植でP4も自前で十分出ているので、移植日から開始したホルモン補充は本日で終了です。

なんともまぁどっちつかずな(苦笑)
でもへその下に何かがどーんといる感じはするし、胸の張りもあるし、身体もちょっと火照ってる感じもあるし。。。
もしかしたらお腹の中で頑張っているのかもしれません。

そうであれば…。
私も勝手に諦めず、あと1週間「ガンバレ」と応援するしかないですね。

○○○○○

しかし過去12回の移植で陽性判定が出たのだけカウントすると今回入れて3回目です。
しかし、この3回というのが、いずれも「4月」が挟まっている!

・1回目(移植5回目)
4月移植、5月判定。hcg:48
・2回目(移植7回目)
4月移植、4月判定。hcg:25
・3回目(移植12回目)
3月移植、4月判定。hcg:32

まだ見ぬ我が子よ。
どーしても12月生まれで産まれたいのか?

そして自然周期の5日目移植は2戦2勝(但し陽性判定だった、という意味だけど)

これでいくと私の場合は
・自然周期移植
・5日目移植
・4月に絡む時期に移植
が、一番結果が出そうな感じです。

ということは次回の妊娠チャンスは1年後?
うーん、それは困るわ😓