妊活記録 〜着床の壁は高かった〜 -23ページ目

妊活記録 〜着床の壁は高かった〜

33歳から妊活開始。34歳で不妊クリニックデビュー。「妊娠まであと1歩!」と言われながらも、結局着床障害という高い壁を破れず、38歳で不妊治療を終結しました。
採卵7回、移植15回、12敗3分(=化学流産3回)

診察日。

4/11に出血してから、経血の量は順調に多くなった。
完全な生理になった。
だけど、今日はこんな状態でも内診ありだった。

👓「...内膜が剥がれ落ちてますね。うーん、どうして胎嚢まで行かないのか」

内診を終えた後、診察室へ移動。

👓「これだけ頑張ってきて、もう疲れて来ましたよね」

私「はい、だからこれで終わりにしようかと思いまして」

👓「うーん、ご主人ともよく相談されて考えてもらえれば良いですが…」

私「はい」

👓「今回はP4が70も出ている。これはすごく高い。いくら移植後ホルモンを補充したとしてもせいぜい10くらいなので、これは卵巣が刺激されて十分出ているということです」

私「はい」

👓「なので、今回の周期は、とても良い周期だった」

私「そうなのですね」

👓「9割はホルモン補充でくっつくけど、ごく一部、特にPCO持ちの人は何故だかわからないけど自然周期のほうが結果がうまくいく」

私「それは私も思いました。もし次回移植する機会があれば、5日目自然周期でしたいです」

👓「自然周期だと、こめさんの場合はなかなか排卵しないので、今回のように注射で刺激して排卵させるのが良いでしょう」

私「私もそう思います」

👓「採卵周期に戻した事はないですよね?」

私「はい、ないです。でももし次採卵した場合は、採卵周期に戻してみたいです」

👓「そうですね。今回の移植周期には採卵周期に近い感じの内膜です。
過去の結果見ても5日目に胚盤胞出来てますし、こめさんの場合は採卵周期でもそんなにE2が上がり過ぎないので移植出来ますね」

私「そうなのですね」

👓「まだ結果を出せていないので申し訳ないんですが、あとちょっとなんです。だから、お二人の意向もあると思いますが、もう一度採卵も考えてみて下さい」

カルテには「EDC:2016.12.14」と書いていた。
(お腹の中で育ってくれれば、今年のクリスマス前に会えたのかな)

ああ、そういえば、移植した卵の出産予定日って今まで目にする事がなかったなぁ。

私は妊娠まで、ほんと、あとちょっとだったんだな。。