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妊活記録 〜着床の壁は高かった〜

33歳から妊活開始。34歳で不妊クリニックデビュー。「妊娠まであと1歩!」と言われながらも、結局着床障害という高い壁を破れず、38歳で不妊治療を終結しました。
採卵7回、移植15回、12敗3分(=化学流産3回)

2016/5/26
受精確認の時点で12個中10個受精。
とりあえず過去最高だった前回の採卵周期とここまでは似たような感じで経過。
そしてこの日を迎えました。

👓「成長がゆっくりなのよ。戻すならこの卵ですね」

10個中、5日目胚盤胞まで育っている卵は1個でグレードは3AB。

私「今回は新鮮胚盤胞移植をする事が目的だったので、移植できる卵が出来て良かったです」

👓「そうですね。では、この卵をこれから戻しましょう」

私「はいっ」

👓「あと明日くらいに胚盤胞になりそうなのが8つ有りますね」

私「おおっ」

嬉しいけど、たくさん出来すぎるとその分凍結費用もかかるからなぁ〜
と懐具合を気にするようになった妊活5年生。。
凍結卵が何個出来たかは判定採血時のお楽しみ。

いつも移植は11時からなのでそれまで待つのかと思ったら「すぐ移植」とのこと。
診察室入る前にトイレ行っちゃったから急いで水分補充💦

そして無事に戻して来ました。
13回目の移植!
そして戻した卵の数はトータル17個。

これだけ戻せる卵が出来た事は本当にすごいなと思うのですが、これだけ戻して1回も胎嚢が見えない自分の子宮もある意味すごい頑固だなぁ〜(苦笑)

ちょうど前日に会った友人から「子宮に話しかけるのよ!」とアドバイスを貰ったので、話しかけてみようかなぁ。