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妊活記録 〜着床の壁は高かった〜

33歳から妊活開始。34歳で不妊クリニックデビュー。「妊娠まであと1歩!」と言われながらも、結局着床障害という高い壁を破れず、38歳で不妊治療を終結しました。
採卵7回、移植15回、12敗3分(=化学流産3回)

2016/6/6
で、13回目の判定日。
緊張感抱くこともなく迎えました。

というのも今回は「絶対着床しているはずがない!」と断言出来るくらい着床した感がなかったから。
移植3〜4日目くらいで、"いなくなっている"感じがあった。
理由はのちほど。

👓「全然出ていないのよ」

Hcg:2.2

私「あ、やっぱり」

絶対着床してないと感じた理由。
私は耳管開放症の気があり、移植後にその症状が頻繁に現れるようになる。

(耳管開放症ってあまり聞きなれないかもしれないけど、割と妊娠中によく有るらしい)

前回は妊娠反応が出ただけあり、この耳の症状も強かったし、胸の張りもすごかった。

でも今回は移植して割とすぐくらいにそういった症状はなかった。
しかも今回は採卵→移植だったので、もし妊娠していればガンガンに黄体が出ててもおかしくないのだが、むしろ移植前の方が「黄体出てる」感が強かった。

そういうわけで、1%の期待も持ってなかったので、さほどショックはなかった。
…というか、諦めの境地に入っているのでとも言うべきか。

話は凍結した卵について。

今回凍結した卵は4個。
1本目→6日目3AB
2本目→6日目3BB
3本目→7日目4BB+4BC

私「7日目って初めてなんですけど」

👓「7日目だけど、4は殻を破る前の大きさなので2つ一緒に凍結したのよ。7日目の胚盤胞でも妊娠例はありますよ」

私「そうなんですね」

👓「あとはこの3回分をどう戻すか、ですねぇ」

私「そうですね。次回は8月に戻したいなと思ってます。過去3回の陽性反応がほぼ同じ月なので、今までに戻した事がない月に戻したいなと」

ほんとゲン担ぎ的な感じだけど、ここまで来たらもう科学的根拠のないものでもやってみても悪くない。

私「あとホルモン補充の凍結胚盤胞の1個移植はもう勘弁です。。そして何となくなんですが、私は2個移植のほうが相性良い気がします」

👓「確かに。こめさんの場合は1個より2個の方が良いかもしれない」

着床率は
自然周期(2回)→2回とも着床
ホルモン補充周期(8回)→着床1回

ただ今までhcgが1番出た時と2番目に出た時はいずれも2個戻しだった。

それで思ったのは、私の場合は妊娠に必要なサイトカインが少ないのかなぁ、と。
それが2つ移植することで、サイトカインが増えるのかな、とか素人考えで思った。

結果は残念だったけど、新鮮胚盤胞移植にもチャレンジ出来たし、3回分凍結出来たし、まぁ個人的には満足しています。

またひとつ未練が断ち切れて、案外今の気分はすっきり晴れ晴れ。

次回は念願のSEET法も可能だし、院長もまだまだいろいろ考えてくれそう。

次回は1回お休み。
久々にピルも飲まない周期、何日くらいで生理がやって来るかな。

追記:
この「1回お休み」周期が終わったのが実は8月入ってからでした。
リセットまで54日かかりました。
過去最長!