文通
森見登美彦さんの作品の中には文通がいくらかでてくる。
無論代表作は今の最新作である、
『恋文の技術』
また、かの銀魂にも文通が登場する。
そう、今や日本では文通ブームと言っても過言ではない。
森見さんの『四畳半神話体系』に出てくる文通と、銀魂の文通には共通点がある。
共に見ず知らずの女性であること。
さらに内容には脚色を付けることだ。
新八君は、自分で書くとなるとつまらない内容になっていた。
そこに、ゴリラのアドバイスを貰い、万事屋のバイトでアイドルオタクをみごと、銀さんのもとで修行している音楽趣味の青年に変身した。
文通において、多少の脚色は必要不可欠なのである。
そして、それは言葉遣いで如何様にもなる。
ブログもまた然り。
無論代表作は今の最新作である、
『恋文の技術』
また、かの銀魂にも文通が登場する。
そう、今や日本では文通ブームと言っても過言ではない。
森見さんの『四畳半神話体系』に出てくる文通と、銀魂の文通には共通点がある。
共に見ず知らずの女性であること。
さらに内容には脚色を付けることだ。
新八君は、自分で書くとなるとつまらない内容になっていた。
そこに、ゴリラのアドバイスを貰い、万事屋のバイトでアイドルオタクをみごと、銀さんのもとで修行している音楽趣味の青年に変身した。
文通において、多少の脚色は必要不可欠なのである。
そして、それは言葉遣いで如何様にもなる。
ブログもまた然り。
孫子の兵法
孫子曰く、
『相手を知り、己を知れば百戦危うからず』
これが我が勉強の大原則である。
過去の「決戦」を見てもらえばわかるはずである。
また孫子曰く、
『相手を知らず、己を知れば、1つ勝ちまた1つ負ける』
つまり、五分五分ということだ。
勝負では五割の勝率は欲しい。
バッターにとって一打席一打席が勝負である。
ならば、偉大なイチローさんの打率は四割に満たない。
それだけ五割の勝率は悪くないのだ。
まずは敵を知ること。
さらに己を知ること。
まさに自分の戦略はこれにしたがっている。
まず、試験科目、場所、日時、合格基準、解答方法、を調べる。
そして、当日、試験時間内にもかかわらす己を知るために自己採点をする。
確かにここには批判がくるかもしれない。
しかし、批判がどうした。
己を知るなんてことは出来る限り御免こうむりたい。
あほで、間抜けで、さえない大学生。
こんなものを知って得られるものなどなにもない。
あって欲しくもない。
しかし、勝つためには最小限知る必要がある。
ゆえに当日にやるのだ。
本日は国学院のオープンキャンパス。
それへのささやかな応援として、受験生にわが戦略を授ける。
『相手を知り、己を知れば百戦危うからず』
これが我が勉強の大原則である。
過去の「決戦」を見てもらえばわかるはずである。
また孫子曰く、
『相手を知らず、己を知れば、1つ勝ちまた1つ負ける』
つまり、五分五分ということだ。
勝負では五割の勝率は欲しい。
バッターにとって一打席一打席が勝負である。
ならば、偉大なイチローさんの打率は四割に満たない。
それだけ五割の勝率は悪くないのだ。
まずは敵を知ること。
さらに己を知ること。
まさに自分の戦略はこれにしたがっている。
まず、試験科目、場所、日時、合格基準、解答方法、を調べる。
そして、当日、試験時間内にもかかわらす己を知るために自己採点をする。
確かにここには批判がくるかもしれない。
しかし、批判がどうした。
己を知るなんてことは出来る限り御免こうむりたい。
あほで、間抜けで、さえない大学生。
こんなものを知って得られるものなどなにもない。
あって欲しくもない。
しかし、勝つためには最小限知る必要がある。
ゆえに当日にやるのだ。
本日は国学院のオープンキャンパス。
それへのささやかな応援として、受験生にわが戦略を授ける。
現実と空想
先日マックでとある会話を聞いた。
曰く、
『だから、絶対会えないじゃん。』
『いやいや、コンサートとか、もしかしたら町中でばったりと会えるかもしれないよ。』
『そんな可能性ほぼゼロ、ってか0!』
『ゼロなのは、Aが好きなアニメキャラでしょ。私は実在してるもん。』
この会話、どこかで似たようなモノがあると感じたら素晴らしい。
この先若干の銀魂ネタバレゆえに、知らない人、まだよんでない人は自己判断で。
そう、トッシーと親衛隊隊長の激論に非常によく似ている。
アイドルと結婚できるか。
2次元オタクと3次元オタクの、国会にも勝る白熱した議論。
まさか、現実世界でこんな画期的な議題について激論を交わしていようとは。
銀魂と違うところは、女性が語っていたのである。
恐らく、ジャニオタ、アニメオタク、の勢力争いであったのだろう。
どちらが相手に自分の趣味のすばらしさを認めさすか。
これを横で聞いている、我々は必死である。
何せ、こちらは銀魂でその激論を知ってはいるが、まさか現実におきようとは。
まさしく、
あり得ない、なんてことは あり得ない
と言うことだろう。
結局、彼女らの出した結論は
曰く、
『あんたと話してると疲れる、もういい!』
乱闘にはさすがにならなかったのだ。
曰く、
『だから、絶対会えないじゃん。』
『いやいや、コンサートとか、もしかしたら町中でばったりと会えるかもしれないよ。』
『そんな可能性ほぼゼロ、ってか0!』
『ゼロなのは、Aが好きなアニメキャラでしょ。私は実在してるもん。』
この会話、どこかで似たようなモノがあると感じたら素晴らしい。
この先若干の銀魂ネタバレゆえに、知らない人、まだよんでない人は自己判断で。
そう、トッシーと親衛隊隊長の激論に非常によく似ている。
アイドルと結婚できるか。
2次元オタクと3次元オタクの、国会にも勝る白熱した議論。
まさか、現実世界でこんな画期的な議題について激論を交わしていようとは。
銀魂と違うところは、女性が語っていたのである。
恐らく、ジャニオタ、アニメオタク、の勢力争いであったのだろう。
どちらが相手に自分の趣味のすばらしさを認めさすか。
これを横で聞いている、我々は必死である。
何せ、こちらは銀魂でその激論を知ってはいるが、まさか現実におきようとは。
まさしく、
あり得ない、なんてことは あり得ない
と言うことだろう。
結局、彼女らの出した結論は
曰く、
『あんたと話してると疲れる、もういい!』
乱闘にはさすがにならなかったのだ。