残された学生生活 to do my best is important -14ページ目

居酒屋

言わずと知れた、酒を飲むところである。


学生においては、チェーン店で安くにかにアルコールをとるか。

とりあえず、酔って、はしゃぐ、のが目的である。

よって、ツマミは安く、量があるものがいい。

また、全く敷居は高くない。むしろ全くないと言っても過言ではない。

日本では居酒屋で自分のような腐れ学生も飲み食いできる。

では外国はどうなのか。




まず思い付くのはバーである。

しかし、これはきつい。

バー = オシャレ 
   = 薔薇色学生

この図式ができているのである。


灰色学生が入れる雰囲気はない。

ましてや、腐りきり、灰色で、ダサく、彼女もいない自分なら尚更。

無論謙遜を美とする日本人である自分であるから、大いに謙遜は入っている。

しかし、事実まだバーなるものに入ったことはない。
また入れる雰囲気はない。

もしバーしか無かったら、外国の同じような灰色学生は一体どこで飲むのか。

まさかレストランか。

しかし、えてしてレストランはツマミとなる料理の値段は高い。

となると、外国にいる同士は宅飲み、あるいは禁酒か。

バーベキューやパーティーすればいいと、思う方がいるならアメリカホームドラマの見すぎか、灰色ではない学生であったか。

バーベキューなどなるもので飲む奴は、そもそも灰色学生ではなく同士ではない。


実に外国では、同士は肩身がせまいのではないか。

朝の儀式

朝必ずすることとは何か。

   朝飯

   洗顔、歯磨き

   着替え

この三つは必ずと言っても過言ではない。

言わば、朝やる御三家である。

しかし、もう一つ非常に大事なことがある。

それは、朝飯の正反対であり、また朝飯の末路でもある。



そう、大だ。

決してこれは小ではない。

なぜなら、朝以外に定期的に出る大があるか。

昼に定期的は聞かない。

恐らく、小学校教育の弊害だろう。

小学校で大とはイコールあだ名うんこ。

もしくは、必ず

  あいつうんこした。

とはやしたてられる。


今思えば、実に不条理なことだがこの現象は日本全国津々浦々かわりない。


こうして、日本男児は昼に大する習慣がない。


夜はと言っても決まった時間帯にしたくなることなどまずない。


こう考えてみると、朝大というのが朝の儀式と言っても良い。

前日ため込んだものを、新しい日の始まりにリセットする大事な儀式である。


御三家は夜もする。


朝大とは朝の儀式の本家本元である。

3高

バブル時代、女性が結婚相手に求めた条件として
 
 高学歴
 高収入
 高身長

の3高であったという。



もはや都市伝説なみの条件だが、なぜ高身長なのか。

収入はもちろん必要である。

毎日飲まず食わずの生活に夢見るとすれば、よほど天舞の才か、ただ単なる阿呆である。

高学歴はなかなか理解しがたいが、まぁ高収入にかかわるであろう。



では高身長は。

何にも浮かばない。しいて言うなら背の順でうしろになれるくたいだ。

しかし、むしろ一番前に憧れる。



そう、つまり高いところに惹かれる理由がないのだ。 
これはまた、高所も然り。
故に高いところは嫌いだ。