さて、出来上がった4品をどう詰めるか
ひとりひとり個性があって面白い
ご飯も食べられる分だけ詰めて、
彩り良く
実はピーマンを隠しているのです
ご飯を四隅と真ん中に詰めて
中心のご飯を囲むようにぐるりと空きスペースを作り
そこにピーマンを詰め込み
更にご飯の上におかずを乗せてピーマンをわざと見えなくしている
「わざと隠したの?」
「うん!びっくりさせたいから!」
おかずが3品と思い食べ進むうちに
中からもう1品出てきたら
それは驚くし楽しい!
誰を思って詰めたのだろう
私が食べる訳ではないけれど
とても温かく嬉しく楽しくなる
自由に詰めていい
それをめちゃくちゃで良い と捉える子はなく
みんな考えながら詰めていく
迷ってる時はどうしたいのかを聞き
思うように詰められるようヒントを出す
このお弁当、どれを貰っても嬉しいはず
こどもたちはもう自分の為のお弁当作りではなく、
自分以外の誰かの為のお弁当作りになっているから…
家庭料理教室 イージーキッチン mari



