イーロンマスクがEV車製造業を縮小し、
農業や運送など単純労働用のロボット製造に切り替えている
という記事を読んだ。
「人間よりロボットを多くする」
「単純労働をなくせば、貧困がなくせる」
そう言っている。
EV車需要が減退したことは
明るいニュースだと思っていたが、
今度はロボット。
AIはPCやスマホの中の新しい機能、
デジタル空間内での変化だけではなかった。
このロボット化の話を聞いて思い浮かぶのは
EVの二の舞になるんじゃないかということだ。
何年か前、5Gとか6Gとか、自動運転、
色んな夢のある話があった。
でも現実的に、EVが残したものは何だったのか?
唯一の救いは、今は世界的な不況だということ。
政府にお金がないから、
EVの時みたいに、補助金出したり、
不要不急の買い替えで、無理矢理
需要を押し上げたりすることはできないだろう。
ここで、Geminiに聞いてみた。
そしたら意外な答えが返ってきた。
