地球温暖化対策予算は国と地方で約3兆円。
二酸化炭素を削減しなければ地球が滅びるのだあ~と,いつの頃からか言われ始め,
もともとが潮の満ち引きに過ぎないツバルの「水浸し映像」や,
崩れ落ちる氷山の動画が,主として反社反日極悪法人NHKの手によってさんざん流され,
「温暖化」と「熱中症」は,まるで呪文のように連日連夜唱えられている。
ラベルまで剥がしキャップも外して,大切に送り出しているペットボトルの群れの9割は「石油を使って」ただ燃やされている事は隠され,
地球に命が誕生した時の二酸化炭素濃度と比べ,現在は滅茶苦茶に低いじゃないか!と,
地球の緊急事態だあ!が連呼される現状に疑問を呈する「反対派の学者達」は無視されて「いないことにされる」
となれば・・・ごく普通に考えて浮かぶのは巨大利権の存在。
みんなで大ウソをつき続けて分け取りにする3兆円という構図。
「今さらアレは嘘でしたなんて言えるか~生活がかかってるんだゾ~おっら~」だろうけども,
これに限らず,官邸の横暴によって国民の知る権利が蔑ろにされ続ける最近の様子からも,
敗戦から72年目を迎える大東亜戦争(太平洋戦争)から学んだ教訓は皆無に近い事がよく伝わってくる。
敗戦で雲散霧消したのは敢為の気概と誇りだけで,マイナスの行動様式は微塵も変わっていないのかもしれない。
もっと歴史を遡れば,
士農工商を無くしたのは素晴らしかったが,それはサムライへ他を引き上げる平等ではなく,他へサムライを精神的に引き下げる平等だったのが大失敗。
もうすぐ150周年を迎えようとする「御一新」が残した大きな禍根は,
パチモン維新とファースト都政,植民地総督が,すさまじい弱肉強食の新自由主義という1点でガッチリとつながるための土壌となっている。
