「都知事叩き」が止まらない。

パナマ文書の方はすっかり影が薄くなって,セコい爺様をみんなで寄ってたかって罵ることに夢中にさせられている。

マスコミが大騒ぎを仕掛ける時は,だいたいが真に国民の注目が集まっては困ることが起きている場合が多い。

当然ながら,マスコミの「金主」が関わっている場合は,煙幕の張り方も入念になる。

元来が,自分の国を売りとばすゲス野郎達だから,その行動パターンは似通っている。

疑わないでいいのは天気予報とスポーツの試合結果ぐらいだと肝に銘じて,ナチス謹製の記者クラブ制度から流れ出す「情報操作」に接することが大事だ。

ヒトラー爺さんが豪語したとおり,嘘でも百回,千回繰り返せば大衆は信じるようになるのだから,不可視の鉤十字腕章を付けた,油断ならない売国奴達が騒ぎ立てる時には,

「今度はこいつら何を隠そうとしてるんだ?」といった,用心深い態度で接するにしくはない。

清原の継続報道はしたが,同時期に覚せい剤で逮捕された自分のところの正規職員の報道はアッサリと流して「知らん顔」を決め込むNHKなどは,さしずめ「煙幕戦法」の熟練者だ。

大勢の国民から何度も起こされている「放送法に違反する反日偏向報道への訴訟」に関しても,その存在自体を国民に決して伝えようとしない。

真摯な反省が無い,公共の電波を私する「反社会的集団」が,生意気に報道に携わって紳士淑女面しては,平均給与1,800万円近くを貪り続けているのだから,

日々の暮らしに喘ぐ国民こそ「いい面の皮」である。

絆抱くペリリュー・日本を愛する島