ブルーリボン運動として,ようやく

定着した感のある北朝鮮拉致だけど

はたして「人権侵害」だけなのか?

国民が拉致されたということは国家のメンツが潰された,侮辱された

ということで

一般には期限を切った最後通告と開戦準備をして,

回答がなければ戦端を開くのが当然だ。

通常戦争実施ではなくとも,ビン ラディン作戦のように

非正規戦においての首謀者殺害がなされるべきだ。

「二度と戦争はよくない」だの「不戦の誓い」だなどと

太平楽を並べている者達の家族が本当に拉致されて

人生を奪われても

同じことが言えるのか?言えはしないだろう。

「政府はいったい何をやってるんだあああ!」と

喧しく騒ぎ立てることだろう。

敗戦から70年近く,実際はアメリカ兵と自衛隊員の

戦死者と殉職者の屍の上にのうのうと胡坐(あぐら)をかき,

平和憲法があるからと「子供の駄々」をこねてきた連中こそが

拉致されればいい。これからでも遅くはない。

日本が正当性ある戦争をできないように

邪魔立てしてきたことで,この連中は拉致の共犯となっている。

拉致の後ろ盾である支那共産党と同じように,人権侵害に

加担しているのだ。