案の定と言うべきか,反日の雄!?日本憎しの不思議な情熱に燃える共同


通信の配下である(ローカル紙は全部だが)南日本新聞の闘志に火が点い


た。



 例によって例の如く,陳情内容への予断と偏見に満ち満ちた記事が躍る


ようになり,まるで南京大虐殺の幻が絶対的な史実であるかのような,狂信的


で排他的な持論を賑々しく載せるようになっていった。



 鹿児島県在住の丸山 進氏は,南京攻略時に特務機関員として陥落直


後の遺棄死体処理に当たった責任者だが,残っている賃金支給台帳に


よれば埋葬は一万五千人程度だった。



 つくる会の藤岡信勝教授らが丸山氏に聴き取り調査を行い資料映像を残し


たが,支那人の人夫が自己申告しての支払いだったので,当然ながら水増し


して言う者が多く,完全な手作業であることから,一体当たりの所要時間


を概算しておいて,あまりに過大な場合は首を横に振るようにしていたとの


ことだった。



 腐敗しにくい師走とはいえ作業は急ぐ必要があり,さほど厳格な申告審査が


行われたわけではないのは容易に推察できる。また,埋葬作業での賃金


支払いには難民救済の目的もあり,やや多めの数字となった面もある。



 こういった生き証人が鹿児島にいることを南日本新聞は知ってはいても,取


材しようとはしなかった。



 それは,知覧や鹿屋で特攻出撃を待っていて敗戦を迎えた人々に対しても同


じことであり



「また同じ状況になったら再び特攻を志願する」と答える元隊員達は徹底的に


スルーするというわけだった。



 あ~あ 言論の不自由  同調圧力の鬼達 


 こうして常に,憲法は蔑ろにされている・・・