福岡県久留米市の陸上自衛隊幹部候補生学校に設置してある

74式戦車と筆者。今はもう旧式となってしまった戦車だが、同校

に展示してある第二次大戦当時のアメリカ軍使用のシャーマン戦車

と比べる時は「これがあればもっと善戦できたろうな」と、旧軍の悔しさを

思わずにはいられなかった


重浪 明 (しきなみ あきら)とソウルメイト

夜間戦闘訓練に備えて黒いドーランを塗った上、偽装網(ぎそうもう)

 に刈り取った草を取り付けての一枚。左端が筆者。この偽装網に

 付けた草は、訓練で動き回れば当然取れ、直射日光にさらされる

 うちには枯れてくるため、その都度また新しい草を刈り取ってのやり

 直しを命じられた。正直言って「ああ しんど」であるが、弾に当たる

 確率を下げるためにはしかたない

 徴兵制を実施して、一生に一度でいいから戦闘訓練をやってみるといい。

 「訓練でこれなら、やり直しがきかない実戦はエライことだなあ」と

 実感できること間違いなし!これが一番の「平和教育」かも(^^)



重浪 明 (しきなみ あきら)とソウルメイト




熊本の演習場での夕食前のスナップ。64式小銃を手にして微笑む

 のが筆者。横で小銃を肩にした同期生は後年、戦闘ヘリコプターの

 パイロットになった。大学は東京農大出身で、外国に留学中だった

 恋人から届くエアメールを楽しみにしていた姿が今も印象に残っている。

 
彼のルックスに似合わず(ゴメンね)ロマネスクな感じだった。


重浪 明 (しきなみ あきら)とソウルメイト

                  田母神事件所感③

今日まで実に半世紀を超えて、軍事侵略したチベットやウイグル、南蒙古に居座り続け、



ジェノサイドや断種手術、政治犯の収容所送りに核実験による被爆死と、


あのヒトラーも遠く及ばない人権弾圧とエスニッククレンジングを厚顔無恥にも繰り返す共産中国のいったいどこに、居丈高に日本の非を鳴らす資格があるというのだろうか?





これが欧州で「シナチス」と揶揄(やゆ)される所以(ゆえん)だが、


もし資格があるというのなら、私は、このような人権蹂躙と大殺戮の理由を明快に説明してもらいたいと常日頃から思っている。


       (以上 検閲による削除部分)    





アメリカにしても、いくらパールハーバー奇襲に至る国際情勢の変化の中、当時の日本の諜報能力が残念ながら敵対する各国を凌(しの)ぐに至らず、結果として先に殴らせられるという罠(わな)にはまってしまったとはいえ、


蒋介石への軍事支援という形で日本と実質の戦争行為に入っていたのだから、「勝ったからといって好き放題言うのはもういいかげんにしたら?」といった思いがする。




また、論文中では直接ふれていないにも関わらず、田母神論文が「村山談話」に反すると大騒ぎになったが、


反するも何も、あの談話は、自民党が政権に返り咲きたい一心で、あろうことか日本人拉致を容認していた疑いも濃厚な日本社会党(当時)の人間を首相に担いだという茶番劇の所産なのだ。




これを将来に向けていまだにグズグズと撤回できない政府にこそ非があるのであって、論文の趣旨が「村山談話」を否定しているように読めるからといって、空幕長が民間募集の論文に応じた際の文章としても何ら問題はないと思う。




政府の姿勢が真の国益に反しているならば、要路の者には諫言の義務もまたあるのだから。


ましてそれが、国防体制の不備に結びついている脳天気な「反省と謝罪」を生んでいるならなおさらである。




どこの世界に、自国の歴史上の功績を完全に否定するような談話を得々と公にして、結果として「謝罪外交」を固定させ、


さらわれた国民は取り戻せない、領土資源は盗まれ放題、領海内で拿捕された漁民は射殺されて奪われた船舶は売り飛ばされ、領空領海は侵犯されっぱなしという哀れな事態を招いている国家があるというのか?




オランダがいつ350年間にも及んだインドネシアへの植民地支配を(村山談話と同程度のレベルで)謝罪しただろうか?


アメリカはだまし取って併合したハワイ王国や、スペインに戦争をしかけて奪ったフィリピンへの欺瞞(ぎまん)に満ちた蛮行に対して謝罪したのか?


原爆への謝罪さえキッパリと合衆国大統領は断ったではないか。




これらは総て、本当に嫌らしいことだが「自国の不利益になる謝罪など絶対に国家指導者はしてはならない」といった「世界の常識」に従っているのである。


この観点からすれば、まことに非常識な暗愚の宰相が自己満足のためだけに発した「談話」などに拘泥する必要は一切ないのであって、もしも論文がこれを示唆したとすれば、要人の発言として価値のあるものである。




田母神論文を契機として、監察という名の自衛隊への言論統制強化や、相も変わらず他の自由主義諸国とは違って、はき違えられた過度のシビリアンコントロールによる、軍政ばかりか軍令系統にまで軍事知識皆無の背広組が横着にも口出しする専横ぶりがよりいっそう強まる気配だ。




しかし、心配!?はご無用、私が今回述べてきたような考え方は現在の幹部団にあっては絶対に少数派だから。


それは、陸海の幕僚長達がすかさず表明した「政府への忠義立て発言」にも示されているし、つきまとったメディアのインタビューに対して答えている、用心深さが若干滲(にじ)むとはいえ、いかにも迷惑顔な幹部達の感想を見ても明らかだ。




そこには、たとえ例によって編集の段階で葬り去られた「憤激する少数の幹部達の感想」が僅かにあったにせよ、


どこかの教育委員会幹部とたいして変わらない、わが身大事の保身だけが幅を利かせる「公務員集団」の気分が見て取れるからだ。




私から見れば、トップの田母神氏が理不尽にも更迭され退職に追い込まれた事態に対して、航空自衛隊がただただ戦々恐々と「物言えば唇寒し・・」の気分に後ずさりしているように見えるこの状況はなんとも残念に思える。




しかし、起きてしまったことは元には戻せないから重要なのは今後どうするかだ。


独裁政権下の軍隊は論外として、自由主義諸国の高級軍人達は今回の一連の事態をどう見ているか?


シビリアンコントロール下の軍隊において、政府の方針に批判を表明したり、修正の必要を真摯(しんし)に提案した例は本当に一切ないのか?




今や野に放たれた田母神氏を中心として、広範にこういった調査を実施しながら広く真情を世に訴え、いまだに占領行政を引きずるという異様な精神状況下にある日本国の、執拗な思想統制に風穴を開けていくことが、


せつない祖国への求愛を続ける真の武人達にとって、重くもどかしい季節を終わらせ、自らの死を賭けるために最も必要な「名誉」の観念を取り戻す一歩となるに違いない。



デモに使われる「シナチス」の写真


重浪 明 (しきなみ あきら)とソウルメイト



だいたい 政治犯!が存在する国とか  


一審のみ上告ナシ即時公開処刑 そして臓器取り出し即売をするなんて


みんなが大好きらしい「平和憲法」の精神に最も反するはず???



領土と資源を脅し取り、拉致の後見人をやり


好き放題の大虐殺を半世紀以上続けながら


日本に「歴史を鏡として反省しなさい」だって!



お笑いネタとしてならね  わかるけど  



ヒトラーも呆れてるかも