らしいですね(・ω・)


そのことを生まれて初めて知った私は

レモンを想って何気なくポエったんですが


そしたらいつの間にかポエッタラーの友人と呼応詩してました(´゚ω゚`)


お互い出先だったので一呼応のみですが・・・。


彼女の言葉、感性は私と違って本当に綺麗で。彼女のポエム、私大好きなんです(っ´ω`c)


呼応詩―レモン―


$金糸雀のココナッツミルク



鮮やかな黄色をこの身に纏い
私はここよと囁く
けれどみんな悪戯に口付けては顔をしかめるの
だから私に触れる前にその指を拒絶する
干渉してこないでと
食べて貰えない果実 私はレモン
温かいのを好み寒いのを嫌います


その黄色にとろりと自身を絡ませ、怯えたようにきらめく果肉に浸食していく。
あなたはまるで威嚇するように酸味を香らせるけれど、それらをすべて溶かしてわたしはまざりゆく。
蜜色につかった黄色は目をみはるほど艶めいて、甘くその身をたゆたわせる。
さあ召し上がれ、過去の拒絶は全て忘れて。


あなたの海に落ちた私 
荊の檻に封じ込められ凍った心が 
はじめて 外気に触れた瞬間だった 
その温度に包まれて 
身に纏っていた全ての柵(シガラミ)が解かされていく甘美な感覚に 
溺れ始めた私がそこにいたの 
たとえばそれが運命の悪戯が起こした偶然の出会いだったとしても 
今はまだ、このままで 




はちみつ漬けのレモンの完成ですね(*゜ω゜*)