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サミシガリヤ

一人でいれない…

誰でもいい…


そんな時があった…

携帯は手放せず…

常に
誰かといた…

名前なんか知らなくていい…

何処の誰かなんて
気にしない…

知り合いの子が
「あの人カッコイイねぇ」なんて言ってた人もいた…

でも私にとって
そんなのはどうでもよくて…
ただ寂しいから
一緒にいてくれた
その中の一人に過ぎない…

色々と
プレゼントをしてくれていた人もいた…

羨ましがられたが
その人もその中の一人…

私からしたら
両親がウザイ…部屋で一人でいるのが楽しいと言っていた…
知り合いの子が
羨ましかった…

私は家に帰れば
嫌でも一人になる…

誰もいない真っ暗な家…鍵をあける…
シーンとしている…怖くなり家中の電気をつけても誰かに咎められる事はない…

ストレスか…大声で
歌を歌ってみる…

家中のテレビをつける…

大音量で
音楽を聴く…

しばらくして…
警察がきた…

近所からの苦情…
誰かが通報したらしい…
私は注意を受けた…

何だか…
凄く寂しくなったので…
他人に迷惑をかけるのをやめよう…
って思った…

一人外に出てみる…

外は私以外の人が
音を出してくれる…

一人じゃないって
安心した…

その時何だか寂しさが一瞬消えた…

夜の町を
フラフラしていると

その匂いを嗅ぎ付け…
暇な男達は
蜜を狩りにやってくる…

私は真っ赤な
オープンカーに
乗り…

クラブでウォッカを飲む…

意識がなくなる…

遠くなる…

一瞬が
長く感じる…

幼さが残る…
私には…

長時間のヒールは
痛いだけだった…

カカトから
血が滲み出ている…
イタイ…

こんな時はバンドエイドだぁ…
一人クラブをでて
コンビニを探し…
フラフラしていた…

ヒールはいたいから脱いで…

ありそうな道を
見つけた…

ここかな…

えっ…
何ですか?それは一体なんでしょう?…
変なもの…みちゃったぁ…

思い返せば…

同性愛者のS〇X現場

その頃の私には
まだ分からなかった…
それよりも
バンドエイドを見つけたかった…

そんな中…
幼い私が 夜中にフラフラ街中にいれば…

目にとまる方達がいます…
「ちょっと、君!!」
声をかけられて
振り返って…

走って逃げた…

カカトから出ていた
血は跳ね返って…
ふくらはぎに跳んでた…

イタッ…
なんて…ついてない日…

愚痴だね…


朝ごはん作って…

オニギリさんをお昼ご飯ようににぎって…
夕食作って…
仕事して…

洗濯して…

掃除して…

支払い…

雑用…

真面目に(ワタシの中では)
してるのも…

こんな日は
バカバカしさを感じる…

旦那さんが
仕事と言いながら…
飲んでる…

真面目じゃないよねぇ…

仕事は仕事…

飲みは飲み…

言い訳しなきゃ
飲みに行けないのは
分かってるんだけど…

ワタシってば…
愉しみたいし…
わがままだから…

こんな日は
理不尽さを
感じで…イラッてしちゃう…
(子供だよねぇ)

逆に
仕事も家の事も
旦那さんがやってくれたらいいなぁ…

ワタシは…
仕事と人間関係を
築いて…
ちょっと愉しむ…

理想だなぁ…

ちょっと
真面目?さん
ヤメヨ~

元々…
真面目?さんが
合わない性格なワタシ…
無理してると…

ボン…
ってなっちゃう…


旦那さんみてると
少し不真面目な
関係の方が…
上手くいくのかも…


さすが…
ワタシが選んだ男…

病院へ


夏風邪を
引きました…

風邪を引いて…
咳がでて
喉が腫れて

声が潰れました…

ハスキーボイスではなく…

スリムクラブさんみたいな声になりました…

で…
あの声になって
思ったのですが…

声出すの
大変です…

いつも以上に腹筋メタメタ使います…

相手に聞こえやすくする為にゆっくり
話さないと
聞き取ってはもらえはせん…

あの声に不快な思いをしていましたが…

こうなってみて…
初めて…

頑張って
下さいと思う…

今日この頃…