ほぉ~

二人で旅行に
行ってまいりました…
去年は色々な事があり過ぎて…
息抜きと言うか…
楽しむ事ができなかったので…
メタメタ…
楽しかった…
癒されました…
椅子に二人で座り…
降ってきそうな位の
星を何時間も
お酒を飲みながら…
眺めていました…
ここまで…
色々あったねぇ…
でも…
二人は…
ここまでこれたねぇ…
なんて話も
時々しながら…
とにかく
時間がゆっくり流れていました…
虫の鳴き声と…
川の流れる音…
なんて…
心地のいいものなんでしょう…
お風呂に入って…
ゆっくりと
眠りに入る…
あぁ…
なんだか…
安心する…
朝…朝日と共に目が覚めました…
普段の喧騒から…
浄化され自然体に返れたきがします…
もう少し…いたかったなぁ…
(この旅行の代金の半分は震災をうけた方々に寄付されます…
一日でも
早い復興を願う
人間より…)
サミシガリヤ
どうやら
ガラスの破片を
踏んでたみたい…
深く刺さった
ガラスを静かに抜いた…
これ以上
中学生がこの時間にフラフラしていたら
危ないと感じ…
バンドエイドを諦め
血だらけの脚を
ヒールの中に隠し…
そのまま
クラブへと戻った…
私のご機嫌はナナメ…
帰りたいとタダをこね…
帰る事になった…
この日から
私はバンドエイドを持ち歩く様になった…
翌日
オープンカーから
電話がかかってきたが…
詰まらなかったので
出るのを止めた…
まただ…寂しい…
なんでだろう…
友達に電話をして…
カラオケに行く事になった…
前に告白を受けた
店長がやってる
カラオケBOX…
タダである…
お酒も…
ご飯も…
「何時でもおいでよ」って言ってくれた優しい人…
当日の私から
したら
19歳のおじさん…
寂しくて一人でカラオケにいったり…友達と行ったりしてた…何度も何度も行くうちに仲良くなった…告白はされたけど私が返事をする前に…中学生になったばかりだと知って…
きが引けたのか…
おじさんは自己完結したみたい…
カラオケの後…
家に帰るきになれず
夜の町へ…
でも気分も乗らず…
何人かの人達と連絡交換して
帰ろうと
歩いてると…
後ろから車のライトとエンジンの音…
「ねぇ!君!これから遊びに行こうょ」
眩しくて見えない…
「何処に連れていってくれる?」
「どこでもいいよっ!どこに行きたい?」
「海がみたい」「良いよっ!九十九里でいい?」
「うん」
ついさっき知り合った人との会話は
面倒…
好きなCDを勝手に選んで…
会話ができない位に
Volumeをヒネッタ…
でもしばらくすると
Volumeを下げ…
年齢や
住まい
を聞いてきた…
適当に
嘘で答えた…
「何歳?」
「16-7位」
「へぇ…高校生なんだぁ」
「……………………………………………………………………………ねぇ!聞いてる?」
「あっうん…ねぇあとどれ位で着くの?」
「もうすぐだよ」
長い道のり…
窮屈に感じた…
やっと海に着いた時には0:00を過ぎていた…
海はかなり引いていた…
海の水に脚をつけたくて…
ヒールを脱いで
歩いた
気持ちいい…
寂しい気持ちも全部海が流してくれたようだった…
しばらくして
車に乗って帰った…
23歳の海の人は
私に…更なる孤独を教えてくれた人になった…
ガラスの破片を
踏んでたみたい…
深く刺さった
ガラスを静かに抜いた…
これ以上
中学生がこの時間にフラフラしていたら
危ないと感じ…
バンドエイドを諦め
血だらけの脚を
ヒールの中に隠し…
そのまま
クラブへと戻った…
私のご機嫌はナナメ…
帰りたいとタダをこね…
帰る事になった…
この日から
私はバンドエイドを持ち歩く様になった…
翌日
オープンカーから
電話がかかってきたが…
詰まらなかったので
出るのを止めた…
まただ…寂しい…
なんでだろう…
友達に電話をして…
カラオケに行く事になった…
前に告白を受けた
店長がやってる
カラオケBOX…
タダである…
お酒も…
ご飯も…
「何時でもおいでよ」って言ってくれた優しい人…
当日の私から
したら
19歳のおじさん…
寂しくて一人でカラオケにいったり…友達と行ったりしてた…何度も何度も行くうちに仲良くなった…告白はされたけど私が返事をする前に…中学生になったばかりだと知って…
きが引けたのか…
おじさんは自己完結したみたい…
カラオケの後…
家に帰るきになれず
夜の町へ…
でも気分も乗らず…
何人かの人達と連絡交換して
帰ろうと
歩いてると…
後ろから車のライトとエンジンの音…
「ねぇ!君!これから遊びに行こうょ」
眩しくて見えない…
「何処に連れていってくれる?」
「どこでもいいよっ!どこに行きたい?」
「海がみたい」「良いよっ!九十九里でいい?」
「うん」
ついさっき知り合った人との会話は
面倒…
好きなCDを勝手に選んで…
会話ができない位に
Volumeをヒネッタ…
でもしばらくすると
Volumeを下げ…
年齢や
住まい
を聞いてきた…
適当に
嘘で答えた…
「何歳?」
「16-7位」
「へぇ…高校生なんだぁ」
「……………………………………………………………………………ねぇ!聞いてる?」
「あっうん…ねぇあとどれ位で着くの?」
「もうすぐだよ」
長い道のり…
窮屈に感じた…
やっと海に着いた時には0:00を過ぎていた…
海はかなり引いていた…
海の水に脚をつけたくて…
ヒールを脱いで
歩いた
気持ちいい…
寂しい気持ちも全部海が流してくれたようだった…
しばらくして
車に乗って帰った…
23歳の海の人は
私に…更なる孤独を教えてくれた人になった…
