永田マキオフィシャルブログ『inspire』 -20ページ目

永田マキオフィシャルブログ『inspire』

お刀女子倶楽部代表・シンガーソングライター・永田マキの徒然日記

13日(土)のTBS「ニュースキャスター」のニュースワードランキングのお刀女子の特集のコーナーにて、お刀女子倶楽部とメンバーちょっとだけご紹介いただきました。
出演は一瞬でしたが、2時間ぐらい喋らせていただきました。

「この後戻って編集です!」とのこと。

しかも放送当日も数時間前までお電話でやりとりさせていただいて。

いろいろとご紹介の方法を模索してくださったんだと感謝しております。



そんなタイトなスケジュールの中、私たちの話を収録中の某スタッフさん(男性)の目がとてもイキイキとしていて好意的なのを見逃さなかった私。(笑)

束の間の休憩の時にすかさず質問!

「もしかして、お刀、お好きなんですか?」

「はい!実は私の父親が日本刀を持っておりまして。永田さんの真剣で撮影した時の体験談、本当によくわかります!私も同じように感じてました。」

ここでしばし、しみじみとしながらも熱いお刀トークに。


「小さい頃から父親が刀を手入れする横で正座して見ていて。そんな時間が好きだったんです。」

笑顔で相槌を打ちながらお話に聞き入るお刀女子倶楽部一同。

そのスタッフさんのお父様の思い出、お刀への想いが感じられて、すごくあたたかで穏やかでいながらどこか凛とした時間でした。

残念ながらスタッフさんもお話に聞き入るあまり、ここはカメラ回ってないところで。(笑)

すごくいいお顔をされていて。私も心があたたかくなりました。

やはり体験を通じて実感している言葉には深みと温もりがありますね。


お刀そのものも美しいですが、お刀を通して感じる風景や人生も味わい深くそれぞれの輝きを放っているんだと感じます。

私はそんな人生の景色やドラマを覗かせていただくのも好きなので、お刀女子倶楽部をやっててよかったな、と思った瞬間でした。

本当にありがとうございました!



私は取材の前にも結構お話をさせていただいたりしてます。

「女性のお刀好きはいろいろで一般に思われてるのよりも多様なんだと思います。刀身や当装具、拵えなどそのものやディテールだけでなくオーラや雰囲気、殺陣や
剣術や剣舞、ゲームやアニメ、コスプレ、また歴史的背景やそこから見える生活や人々の息づかい・・・刀はこれまでに日本の歩みの集結したものともいえるし、お刀からどこへでも行けるんです。

ですからいろんな『好き』があっていいし、いろんな知識が増えたとしても、自分が本当に感じる感覚や『好き』を大事にしてほしい。それをシェアすることで更にお互いの世界が広がっていくと楽しいなって思います。」

理由なんてなくてもいい、上下も、人と比べる必要もなくって。

とにかく心からの「好き」って気持ちには秘密があるんだと思ってます。

それは自分の本質への扉を開くカギで、そこから自分が幸せになる道が開けていく道標になっているんだと。


お刀女子は、そんな自分の「好き」に正直な女性たちなんだと思っています。

「にわか」でもいいんです。

この先がどこへ続くのかなんて、考えなくていいし、むしろその方がおもしろいし、それを楽しんだらいいんだと思います。

皆さんが自由にノビノビと羽ばたく姿を見せていただけるのを私も楽しみにしています!

急増中の様子だけでなく、お刀女子の今後にもご注目くださいね!
明日、5月19日(火)のテレビ朝日系8:00~10:00の「モーニングバード」でのお刀女子特集にて、1431937904155.jpg

私がマネージメントしたイベント「鬼女 in 美遊庵」の一部が放送される予定です。


このイベントは5月9日、美遊庵オープン記念イベントとして

美遊庵オーナーである孝藤流・孝藤まりこ家元と一緒に企画したもので、

実際に刀身や拵え、刀装具などトータル的にお手に取って見てもらえる鑑賞会と

真剣を使った家元による奉納舞「鬼女 紅葉」

そして「和ノ国女王コンテスト」というコスプレ参加の推奨という

濃い三本立てのレアなイベントとなりました。


生放送なので、延期や縮小もあるかもしれませんが、放送楽しみです!


一人でも多くの方に、お刀に興味を持っていただいたり、

いろんな機会があるということを

またこれらを通して日本文化や精神性の真髄を少しでも感じていただけたら嬉しく思います。

1431269632693.jpg
今日、私の頭の中をグルグルしてた曲。


オリジナルはジィムス・テイラーなんですが、私にはこのアイズレー・ブラザーズのカヴァーの方が馴染みがあります。
エリック・クラプトンのカヴァーも有名ですが、恐らくこのアイズレーのヴァージョンがベースになってますよね。


この曲にはちょっと苦い思い出があります。

私がまだ20歳ぐらいの新米の頃、ある仕事で在籍していたバンドが入ってすぐ解散ってことになって、そのバンドの事務所の社長さんに、次にその事務所で実力No.1のバンドがメンバーチェンジするから加入しないかと誘われたんです。

そのバンドはEさんという日本人離れしためっちゃカッコイイ女性アーティストさんがボーカルで。Eさんの歌う「Don't Let me be Lonely tonight」がものすごく素敵で、早々に譜面はもらってたんで、一緒にプレイできるのをとても楽しみにしてました。

でもそのメンバーチェンジまで1ヵ月ぐらいあって、その間、事務所のお手伝いをすることに。
お手伝いと言っても、「事務所で適当に遊んでていいから!」と。(笑)

その事務所には敏腕で温厚なKちゃんというスタッフさんがいて、お手伝いでも私をタレント扱いしてくれたんで本当にやることなくって。毎日のんびり音楽聞いて資料編集したり、お掃除したりして・・・まあ毎日お弁当食べに行ってる感じで。(笑)平和でした。

そのうちにメンバーチェンジの時期が伸びて、社長は次第に「ちょっと待って!」と繰り返すばかりに。
その間もお給料もらえたし、仕事はラクだし、そういうのをラッキーと思う人もいるかもしれませんしそれはそれで穏やかで平和な日々ではあったのですが、若くて音楽しかしたことなかった私はそんな日々に次第に耐えられなくなってしまって。
大事にしてもらって申し訳なかったんですが、何もしなくていいって当時の私には結構つらかったし、やっぱり現場好きなんですよね。

後ろ髪を引かれつつ、社長さんに断って他のバンドへ加入することになったんです。


その後も仕事で数百曲以上は演奏したと思いますが、未だにこの曲は有名なのに仕事で弾いたことはないかも。
仕事の譜面はかなり処分しちゃったんですが、それでもまだこの譜面は何だか捨てられなくて、ダンボールの中に埋もれてます。(笑)



この曲は「どんなに悪態をついても僕のことをののしってもいいから、今夜は僕を一人にしないで」という、ちょっと切なくて胸を掻き立てられるような歌です。


「Don't Let Me Be Lonely Tonight / The Isley Brothers」


私の主宰するお刀女子倶楽部からのお知らせです。

テレビ局さん主催のお刀女子座談会にご参加いただける方を緊急募集!

お刀について、情熱があれば詳しくなくても構いません。あなたなりのお話を聞かせてくださいね♪

20日、又は21日都内での収録を予定しております。

お問い合わせ・お申し込みはお気軽にメッセージにてお願いします!

ご応募お待ちしております❗

軽井沢のギャラリー&イベントスペース「美遊庵」のオープン記念イベント「鬼女 in 美遊庵」

お陰様で大盛況でした!





美遊庵オーナーで創作日本舞踊孝藤流・孝藤まりこ家元による真剣を使った奉納舞「鬼女 紅葉」


刀剣研師の池田長正先生。

お刀鑑賞のマナーから、お刀のいろんなお話なども楽しくお話くださいました!



金工師の泉公士郎先生

やさしくフランクに、いろんな質問にもお答えしてくださいました!



シナリオライターの黒澤サトイ先生
鬼女・紅葉伝説について、情熱的に解説してくださいました!


鑑賞中の私。(笑)
お写真ありがとうございます!


風情のあるお庭を眺めながらのお抹茶タイムも。

もっとご紹介したいのですが、お写真あまりなくてごめんなさい!

最後に記念撮影!


お陰様で素敵なイベントとなりました。
皆様、本当にありがとうございました!

美遊庵、益々イベントで盛り上がりたいと思ってます!

今後ともよろしくお願いいたします❗