写真はミツバチの巣。
これを作るのにどのくらい時間がかかると思いますか?
正解はいちばん最後に。(笑)
ミツバチはものすごい社会性を持つ昆虫。
元々蜂の仲間は社会性に優れていて、スズメバチでさえも実はすごく礼儀正しい?昆虫なんだとか。
蜜を集める働き蜂は全部メス。
オスは交尾役で、役割を終えると巣から追い出され死んでしまうんだとか。。。
キビしいです!
その目的は「種の保存」
そこは徹底されているらしく、一つの巣に女王蜂は一匹のみ。
ローヤルゼリーを与えられたもののみが女王蜂になるんだそう。
その女王蜂さえも絶対ではなく、卵の産みが悪いと追い出され、新しい女王蜂が立てられるんだと。
ミツバチの針は腹筋とくっついてるため、一度刺すと抜けなくなってしまい死に至ります。
ですからミツバチといえどもそう簡単に刺す訳ではないので、ミツバチに遭遇しても慌てずに!
スズメバチは一度刺したからといって死ぬ訳ではありませんが、やはりみだりに人を刺すようなことはありませんので落ち着いて・・・て私、一度刺されてますが。(笑)まぁ、不慮の事故です。
蜂蜜を与えてくれるミツバチとそれを保護しながらうまく使ってきた養蜂家さん
人間とミツバチ、生きるテーマは違いますが、養蜂は人間とミツバチがうまく共存してるんだなと感じました。
しかし近年、農薬やその他の様々な事からか、ミツバチは世界的に激減しております。。。
真相はナゾらしいですが。
実はミツバチは人類誕生以前から地球で暮らしてるそうです。
そうやってうまいこと環境が整ってから人類はちきゅうにやってきました。
つまり地球の先輩な訳です。
普段は意識しないけど、小さな体で健気に生きてる虫たちに感謝!
さて、最初の答えですが、この巣を作るのにミツバチたちが要する時間は
なんと1日!
しかも裏表、六角形のハニカム構造ギッシリですよ!
この巣がいわゆる「ミツロウ」
もちろん食べられるし、漢方では鼻づまりの薬になるとか。
ミツバチの知られざる世界に脱帽❗





