「男と女の間には 暗くて深い川がある」
って歌が昔ありましたが。
どうも風邪がこじれているようで右側の耳の下のリンパ節が腫れて痛いです。
よく最近、右側が腫れます。
この前眼が腫れたのも右眼だし身体のすごい浮腫も右側のみ。
まぁ右利きってのもあるんでしょうが
これは一体何だろう!?
と思って調べてみた
身体の右側は一般に外面的なもの、能動性、男性性を表すらしいです
オーラなど時間軸でいえば過去
性格病理学では、女性との人間関係の問題は右側の疾病で出る場合もある、との記事も。
そういえば最近では私の周りは女性ばかり
ずっと男性社会で仕事してきた私にとってはこんなことは初めてかも。
当然、男友達が多かったし、そんなとこで仲良くなる女友達も皆オトコマエ揃い(笑)
サバサバしていて余計な詮索不要だし黙ってても解ってくれるからラクだったり
男女間の友情はフツウに成立する、って私は当然のように思ってます。
男友達と女友達との違いは会話の内容と問題解決の仕方、そして決断力に顕著な気がします。
どっちもそれなりの良さがあるんだろうけど、
その違いをうまく理解してないと噛み合わなかったりイラっとすることになったりするのかも。
これは脳の構造の違いにもよるところが大きいらしいです。
昔、そういう本を読んだ記憶があります。
その本でチェックしたら私の脳みそは中性的らしいです。
年月が経って、今はどうなんだろう?と思ってまた調べてやってみた。
男脳・女脳診断 http://siestanet.com/sindan/
やってみたら~5ポイント、やや男性よりですが中性的の診断。
20代の頃はもっと男性よりの中性脳だったからちょっとだけ女子力up!?(笑)
「冷静で論理的な問題解決ができる一方で
感情豊なコミュニケーションもでき
男女問わず友人が多い中性的脳」なんだそう。
地図読むのは得意だけど車庫入れは苦手。(笑)
女子トーク、数時間可能ですが、たまに世界観違い過ぎて会話に入れないこともあります。
確かに私の仕事への姿勢や目標達成、問題解決の仕方は情熱的ではありながらも実に冷静で論理的で男性っぽいと自分でも思います。
一方で感情豊かなコミュニケーションも苦手じゃないし直観的。
この辺りをうまいこと生かして、うまくコミュニケーションをとりながらも目的を見失わず、
上手に目標に目を向けさせてインスパイアできたらいいんでしょうね。
私、比較的に一対一のコミュニケーションは男女問わず得意なんですが
集団の中での横並びの女子独特の行動様式にたまに戸惑います.
基本的に単独行動やリーダーシップを取ることが多かったので
たまに「○○ちゃんが休んだから私も休んだ」とか聞くとビックリします。
思いやりや優しさを超えた、単に飛び出ないためだけの行動を暗に求められると
目標達成へ向かう私の中の男性性が「NO!」と言うんだろうなって
今、思いました。
後、さっきも書いたけど、世界観が違い過ぎて話題に入れないことも最近よく経験してて。
それだけ自分の活動範囲が広がったってことなんだろうけど
私の中では「こういう人もいるんだな」という分類項目が増えるんですが、
一般常識よりも自分のモラルに従って生きてる私は
時に世間知らずのタダの変人なのかもしれません。(笑)
私は歩み寄る気は常に満々なんでこんな私をおもしろがってもらえるならよいけど
異分子過ぎて危機感を感じさせてしまってて排除の対象になるなら残念です。
軽く宇宙人気分です。(笑)ちょっと寂しい。
うーん、私の課題もこの辺なのかな。
思うに、男性でも女性的脳、女性でも男性的脳の人はいっぱいいて、
これは男らしさ、女らしさとはちょっと違うのかも。
どちらの良さも生かしながら、自分を見失わずに
いい橋渡しができたらなって思います。
大事なは理解、そして許容。
寛容さを忘れなければ
もしかしたら暗くて深い川もうまく渡れるかもですね。
まぁ男女の間には多少のナゾがあった方が
ミステリアスで魅力的なのかもしれませんが。(笑)
皆さんはどっちの脳でしたか?
よかったらコメントで聞かせてね♪