我が家に扇風機が2台あります。
1台は「100年もつ」と箱に書いてありました。「100年後にこの扇風機を作った人は生きているのかなあ?」と疑問に思いましたが、2年目を迎えた今はまだ元気に動いてくれています。
もう1台は「5年保証」と書かれていました。ところが3年目のこの夏、突然動かなくなりました。
たまに猛暑の日があるので、やはり扇風機は必要。そこでカスタマ-サービスに連絡をとってみました。「~という住所に住むものですが、5年保証の扇風機が3年目にして壊れました。型番は~です。」と伝えました。
「きっとどこかの店に持ち込んでタダで修理してもらうような指示がくるんだろうな」と思っていたのですが、返ってきたメールは「連絡してくれてありがとう!Good newsだよ!in a couple of weeksであなたの住所に同じ新しい扇風機が届くからね!」
え?修理じゃないの?何も原因調査やヒアリングなしで、いきなり新品送ってくれるの?
ちょっと疑っていましたが、2週間もたたないうちに同じ型の新品の扇風機が送られてきました。
Stingy(ケチ)なわけじゃないけれど、やっぱりすぐ壊れるのは納得がいかないから、やっぱり言うべきことは言ってみるものですね。
続いて笛吹きケトル。赤くてとってもかわいくって、お湯を沸かすために買ったけれど、1週間もたたないうちに笛吹部分が破損。やっぱりカスタマーサービスに連絡してみました。
ところが「送料はお客様負担で返品してくれれば交換します」って。「え?着払いじゃないの?」と思いつつ送料を調べたら購入価格の2倍の値段の送料がかかることが判明。それで試しにカスタマーサービスの別の担当に同じクレームをしてみたら、その人は「すぐに新しいのをお送りしますよ。」
え?担当によって判断が違うの?
数日後、封筒に入った笛吹部分が到着。一件落着。
でも、1カ月のうちに2つも商品がおかしくなってしまうなんて、めでたしめでたしなのかどうだか。
