ワクワクすることをする(^-^) -31ページ目

オーダースーツを作る

GWの初日の今日、埼玉県人が一番都内に出やすい池袋にオーダースーツを作りに(といっても厳密にはイージーオーダー)。

営業マンの私にとってスーツはお洒落をするというより、完全な作業着。

しかし、作業着だからといって適当で良い訳ではなく、見られる商売なのでそれなりに見栄えのするスーツが必要。

今までは地元川越のマ○ヒ○でスーツを作っていた。

理由は買いに行くのが楽だから。

ただ、よくよく調べると安くてデザインの良いスーツがあることに気づく。

そこで、ネットで色々調べて行ったのが池袋の『グローバルスタイル』。

生地の種類が豊富でキャンペーン価格のものもあるとのことなので。

担当してくれたのが日○さんという26歳位のあごヒゲをたくわえた方。

店内は私を含めて5人位いた。

生地の説明から入って価格設定の説明。

私の予算は7万円と案内し、今回は始めて1着2パンツにして、2着を注文。

試着室で既製のジャケットとパンツを試着し、そこからのジャケットの袖・胸幅サイドの絞り、パンツは幅を1センチ広め・裾の調整。

こちらから変更点を予め伝えたので、まあ無難な約50分で終了。

仕上がりが6/7予定なので、約40日。

取りに来るのは面倒なので、郵送希望でプラス1,080円で、トータルのお会計が71,280円。

生地は一番下のランクの物を選んだのでまぁこんなものかな。

あとは、実際に着てみての生地の質感や耐久性、デザインをどう感じるか。

やっぱり仕事で1日着てみないと答えは分からない。

一度寸法は採ってあるので、今度はネットで注文できないか聞いてみたところ今検討中とのこと。

私は普段ワイシャツは『オリジナルスティッチ』でネット注文しているので、今回の『グローバルスタイル』のスーツも今回着てみてもし気に入れば、ネット注文が可能になった暁には、是非ネット注文にしたい。


TOKYO豚骨BASE MADE by博多一風堂 池袋店

で食べて帰りました。


練習場K&Kにて、昨夜の話し

5/5の競技会まで残りわずか。

前回からの課題は背骨の移動があまり見えないので、大きく移動するために今までよりも低い位置で踊る意識を持つこと。

ワルツ:
ナチュラルターン:プレパレーションはやり過ぎるくらいに大きく、

左から右に振って、

右足に寄せて来たときはしっかり右足の横を通過する。

予備歩はTから真っ直ぐ前進し、その時にCBMがかかった状態にする(上半身は左回転)。


①で右足が前進した時に右肩にウエイトが乗る意識(頭は一緒に行かずに外回りして遅れる意識)

②で左足は真っ直ぐTから(先のことを考えて右向きにならない様に)

③右足が振り子の様になって勝手に足が揃う。


スローフォックストロット:
フェザーステップ:ワルツとほぼ同じで

プレパレーションは大きく

右足の横を左足がしっかり通過して

予備歩は真っ直ぐTから③

そしてH着地④

クイックステップ:
ペパーポット⇒クイックオープンリバース

ペパーポット:シャッセとロックをする。カウントはQとQQQ

⇒ここからのクイックオープンリバースはSSQQで、ペパーポットのQカウントから急にSカウントに入ってブレーキをかけるのは難しいので、ペパーポットの最後のQの時におもいっきりロアして沈む。

あとは、競技会の当日は必ず緊張するので、体力面で負けない様に残りわずかな時間で踊り込みと家での体幹トレーニングをすること。

競技会ではこんな感じで(^_^)



川越運動公園総合体育館にて5/5(祝)競技会

今回は前回の伊佐沼と同じJDSFの競技会で、しかも家から近い川越市市内。

前回から相変わらず練習量は少ないままだが、ワルツのナチュラルターンで①の時に右足の上にに上手く背骨が乗れてなかったところを以前より意識できるようになったので、背骨の移動は少し見えるかなと思う。

パートナーばかりを気にし過ぎないで出来る限り移動する。

前回の一人での練習場のシャドー以来、シャドーの重要性に意識がかなり行ってます。

やっぱり48歳とはいえ、競技ダンスをする以上は身体能力の強化は大事だな。

昨日の練習も天気が良くて気温が高かったせいもあって、かなり暑くて汗だらだら。

練習をしてる感はかなりあったし、ストイックにやってます!という感覚にさせてくれた日だった。。

私が練習している入間市の『K&K』床が最高に良くて家からも近く、とても条件の良い練習場なんだけど、あえて言わせてもらうと田舎ということもあってご年配の方の割合がかなり高い。



よって、身体能力的な移動距離の差や状況判断の遅れなどでぶつかりそうになることが多々ある。

都内の練習場なんかに行くと若者が身体能力に任せてガンガン来てぶつかることはあるが、またちょっと意味が違う。

フロアの状況をきっちり把握できていないのにわざとがどうか分からないが、左回りのフロアの中心を越えて逆走してくるご年配者もいる。

ただ、競技会場では思わぬ衝突とか何が起こるか分からないので、それを踏まえた練習場ということで、感謝!

明日の練習も課題をしっかり持って5/5に向けてガンバります(^_^)