僕の考える今の状態 | らんぼうのブログ

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あーす☆ガイド代表らんぼうのブログです。

この日記は僕が思う最悪の事態を考えて書いています。
間違えている部分があるかもしれません。
他の情報としっかりと精査して自分で考えて行動してください。
信用するかしないかは個人の判断に任せます。
多くの方々が無事この状況を乗り超えられますように。



僕は今日(14日)起こった福島原発の水素爆発以降、政府が発表している放射能の検出量20マイクロシーベルトは過小評価だと思っています。


昨日広河さんらが原発から三キロほど離れた双葉町で計ってきた三つの放射能測定機はすべて針は振り切れたようです。




これまでの政府の発表をみていても国民をパニックを起こさないようにかなりの過小評価しているように思えてなりません。


昨日、フランス大使館では外国報道陣関係者に対して関東地方から退去するようにと通達がありました。


放射能は待ってくれません。


これから70%以上の確率で起こるといわれている大地震にも注意しなければなりません。
個人的には活断層のすぐ近くに立地されている浜岡原発が心配です。(仲間が止めるよう申し入れに行ってくれています)

できることなら危険性が高い原発から順に止めておくか、それが逆に冷却などの障害になるのなら今回のようなことが起こらないように最大限の地震に対する準備をしておく必要があると思います。(原発関係者の連絡先を調べきれていないので連絡先を誰かわかるひとはコメントください)




現時点では、放射能は確実に漏れているし、ヒバク者は刻々と増えています。
風に乗れば最低600キロ以上(チェルノブイリ爆発では600キロ圏内は高濃度の放射能が広がったそうです)まで広がる可能性があるのではないかと思っています。


本気で安全を確保したいなら国外もしくは中国地方よりも西へ西へ避難するのが望ましいと僕は考えます。


そして、ヒバクを予防するために絶対に肌を露出しないようにしてください。

防塵マスクをつけてください(ホームセンターで売っています。)
絶対に雨にあたらないようにしてください。(科学薬品工場の爆発や原発の事故により科学物質や放射能が雨に混合想定されます)
常に傘や合羽を持ち歩く。
万が一濡れてしまったら絶対に家に持ち込まないように。

原発が近くにあるかたはヨウ素剤を準備してください。
自然食品ならばとろろ昆布がベストです。


家にこもるなら密閉してください。
一週間から一ヶ月はこもる準備をしておくことが望ましいと思います。



ただ、忘れてはいけないことはこの中でも現場で命を懸けて救助活動を行っている方々、救助を求めている方々がいるということです。

そして、多数の死者や行方不明者、ヒバク者がでていることです。

僕たちにできるのはこういう災害が二度と起こらないように一人一人が、意識を持って行動してゆくことだと思っています。


こうした中で今日、山口県上関原発予定地では工事がおこわれました。


志賀原発では事故が起こった11日に原子力保安院のお墨付きでプルサーマル計画の安全審査を通過しています。


伝えてゆきましょう。

変えてゆきましょう。

そして、最後の最後まであきらめずに生きぬいてやりましょう。


ここにいる一人一人がその自覚をもちおかしいことはおかしいと勇気を持って声をあげ行動していくことを願っています。