言葉で心を絡め捕る
視線を合わせ繋ぎとめる
両手で身体を引き寄せる
その口に憎しみが宿ると
呪いの言葉となる
その口に愛が宿ると
心は暖まる
その目に憎しみが宿ると
その姿 悪魔の如く醜く
その目に愛が宿ると
その姿 菩薩となる
その手に憎しみが宿ると
力を増し 肉を潰し
流血の根元へと
その手に愛が宿ると
掌は優しく開かれ
相手の懐を優しく包む
いいかい 気をつけなよ
二つの「意志」は
《合わせ鏡》なんだと
いうことを
優しさは
度を超すと
憎しみへと
変わるんだという事を
優しい言葉が
キレイな瞳が
暖かい掌が
そう 教えてくれる
シオンです。
「想いの力」って不思議なもので、うまいぐあいに力をにできた時、自分も周りも明るく楽しく、有意義なものにできる。
その力を思うように使えなかったり、「強すぎたり」すると、相手を縛り付けたり突け放したり…あんまりいい結果にはならない。
世の中は口で説明できるほど簡単なもんじゃないし、どっちかと言えば「理不尽な・不条理な」出来事が多い。
他人と比較して優劣を付けたがる。
「仲間外れ」を見つけたくなる。
憎しみや怒り…ドロドロしたモンを身体の内側に持っている人が多いんじゃないだろうか。
でも、その力の根っこって、元は「キラキラしたもの」なんだと思うんだよね。
太陽に照らされたモノの裏側に「影」ができるような…そんな感じ。
自分の口を
自分の目を
自分の肉体を
どちらに寄り添っていくのか…
ハッキリ言って「理想論」だよ。
そうそう簡単にはいかないもんさ。
簡単にできりゃ、争いは起こらないはず。
…今の世の中を見りゃわかるっしょ?
だからこそ「これから」なんだよ。
少しずつ…少しずつ…。
視線を「キラキラしたもの」の方へ…
変わるはずだよ、きっとね。
乱文申し訳ありませんm(_ _)m
読んでくれてありがとう
では、また。