「ルパン三世 カリオストロの城」より~
銭形警部(銭)「くっそぉ~一足遅かったか…ルパンめ、まんまと盗みおって。」
クラリス(ク)「いいえ、あの方は何も盗らなかったわ。私のために戦ってくださったんです。」
銭「いいや、ヤツはとんでもないモノを盗んでいきました…。」
ク「………?」
銭「…あなたの「心」です…!」
ク「………ハイ!!」
今の時代 どうだか分からないが
俺がガキの頃 アニメは
「見たらバカになる」
そんなもんだ…と
大人に言われ続けていた
でも
アニメをみる度に思うんだ
アニメは「リアル(現実)」を教えてくれる。
アニメは「楽しみ」を教えてくれる。
アニメは「希望」を教えてくれる。
アニメは「絶望」も教えてくれる。
アニメは「そこ(絶望)」から「立ち上がる術」を教えてくれる
アニメは「不可能を可能にする世界」を見せてくれる。
アニメは「喜・怒・哀・楽」全てを僕らに見せて、考えさせてくれる。
だから大好きだ。
「泥棒と刑事」
二人の相容れる事のない存在が
お互いの「護りたいモノ」の為に
手を取り 共に戦う
有り得ない オカシな話
でも 胸を打つんだ
今までに何回もテレビで放送されたこの作品、しかしながら、何回見ても感動する。
やっぱりアニメって…いいね。
…思った事をツラツラと…書きたいように書いてみました。
お目汚しにならなければいいな…f^_^;
読んでくれてありがとう
では、また。