言葉の旅~157~「アニメ」 | シオン ~ボチボチと「い」(行)(生)きましょう~

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LINE BLOGがサービスを終了する…ということで、4月からになりますが、再びこちらで書き込みを再開しようかな?と思ってます。

ここ最近書き込みができていないので、申し訳ないんですが…f(^_^;。

ま、ボチボチとやっていきますんで、今後ともどうぞよろしくです。

 
「ルパン三世 カリオストロの城」より~


銭形警部(銭)「くっそぉ~一足遅かったか…ルパンめ、まんまと盗みおって。」

クラリス(ク)「いいえ、あの方は何も盗らなかったわ。私のために戦ってくださったんです。」

銭「いいや、ヤツはとんでもないモノを盗んでいきました…。」

ク「………?」

銭「…あなたの「心」です…!」


ク「………ハイ!!」




今の時代 どうだか分からないが

俺がガキの頃 アニメは

「見たらバカになる」

そんなもんだ…と

大人に言われ続けていた



でも

アニメをみる度に思うんだ

アニメは「リアル(現実)」を教えてくれる。

アニメは「楽しみ」を教えてくれる。

アニメは「希望」を教えてくれる。

アニメは「絶望」も教えてくれる。

アニメは「そこ(絶望)」から「立ち上がる術」を教えてくれる



アニメは「不可能を可能にする世界」を見せてくれる。

アニメは「喜・怒・哀・楽」全てを僕らに見せて、考えさせてくれる。


だから大好きだ。



「泥棒と刑事」

二人の相容れる事のない存在が

お互いの「護りたいモノ」の為に

手を取り 共に戦う


有り得ない オカシな話



でも 胸を打つんだ




今までに何回もテレビで放送されたこの作品、しかしながら、何回見ても感動する。

やっぱりアニメって…いいね。



…思った事をツラツラと…書きたいように書いてみました。


お目汚しにならなければいいな…f^_^;



読んでくれてありがとう


では、また。