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植村のブログ

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「サザエさん」の漫画は世代を超えて、ユーモアと笑い、そして私たちの日常の生活に活力をくれましたね。

今でも、世田谷のさざえさん通りには、多くの人が訪れているようです。

以下の物語は私の創作です。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


幼いワカメちゃんは、大好きなお人形を優しく抱いていました。

そこにやってきたカツオ君(=ワカメちゃんのお兄ちゃん)は何を思ったのか、いきなりワカメちゃんのお人形を取り上げました。

「ぼくに、よこせよ!」と。

ワカメちゃんは、とても悲しくなって大泣きしました。

そして、いきなり傍にあった定規でカツオ君の頭をガツンと叩きました。


腹が立ったカツオ君は、思わずワカメちゃんを突き飛ばしてしまいました。

ついに二人は、険悪な仲になってしまいました・・・。


これって、ワカメちゃんもカツオ君も、二人は正しいんです。

お互いの言い分、主張ですから。


もっとよいのは、ワカメちゃんとカツオ君が、お互いの立場を理解することだったのですね。

ワカメちゃんからすれば、「お兄ちゃんはお人形さんが欲しのね、なら どうぞ!」

カツオ君からすれば、奪うのではなく、ただお人形さんを抱かせてほしいといった、

お互いがありのままの気持ちであること。


このような概念が、お互いの中で成立すれば、ワカメちゃんとカツオ君は、

対立することがなかったのではないでしょうか?


このお話しは私たちの中の怒りや不満、そして日常のイライラなどから自由になるために、役立つ気がします。






植野治療院
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