ちょっと前のおはなし。
テレビで見たのですが、天才的な俳句を書く小林凛さん。
未熟児で産まれたゆえ身体に障害があり、小学生のころからひどい虐めにあいつつも、自然を俳句で綴ることで救われたという。
《紅葉で 神が染めたる 天地かな》(9歳)
この句で「朝日俳壇」に初めて入選したという。
「影長し 竹馬のぼく ピエロかな」
「ブーメラン 返らず蝶と なりにけり」
「万華鏡 小部屋に上がる 花火かな」
テレビの報道を見ていて感動しましたね。
《かき氷 含めば青き 海となる》(11歳)
《ゆっくりと 花びらになる ちょうちょかな》(9歳)
学校の先生は、おばあちゃんが書いたのではないかと疑ったといいますが、虐めを克服して、りっぱな大人に成長してほしいと願います。
小林さんのお母さん、きっと素晴らしいお母さんなのでしょうね。
子どもはみんな、天才として産まれてくる。
表現の仕方が違っているだけでして、私たちはみな天才なのかも。
関連サイト。
http://entamegeinou2013.com/312.html
植野治療院
http://ueno-medical.com/