かつて、デトックスが健康法の一つとして流行しました。
デトックスとは解毒を意味し、身体の中の毒素を抜く体内浄化のことです。
身体は、栄養素をエネルギー源とし、脳や身体各組織・臓器器官は、
休みなく代謝活動を行っています。
機関車は、石炭を炊くことで走ることが出来ます。
石炭が燃焼するときに排ガスと言うのでしょうか、モクモクと煙が発生しますので、
それを外部に排出する必要があります。
人体も同様でして、栄養素を燃焼することで、代謝毒素が生じます。
肝臓や腎臓は解毒をすることで、大小便などのかたちで
排出しますが、排出が出来ない毒素は体内に蓄積されていくようです。
たとえば体内に取り込んだ脂肪が酸素と結合することで、過酸化脂質といった物質に
なると言いますが、これは体外に排出しにくいといった性質があるようでして、
血中のタンパクと結合することで、身体の各所、とくに脳に投機されていくようです。
つまり老化を促進する物質であり、乳酸や尿酸なども同様です。
以上のことは、かつて練馬区の江古田で現代ヨガの会を主催していた
山手国弘さんのお話です。
山手さんは、病気の原因は代謝毒素が身体各所に蓄積することで、身体の本来の
働きが阻害され、あらゆる体の病気や心の不快感といった、体調不良や心の不安定の
根本の原因となっていると言います。
蓄積した老廃物はカプセル状態で特に脳内で固定化され、通常では排出困難ですが、
老廃物をプラズマ状態にして溶かし、流動的に排出することは可能であるとのこと。
流動的になった代謝毒素を、全身の皮膚から発散させることで、身体の本来の
機能は回復するという。
そのためには、空間の自分を意識することであるという。
日常的に心身の不調を感じている、あるいは本来の自己を取り戻すため、
私のところでは、山手さんの脱カルマ瞑想・源気呼吸を指導しております。
疑問がありましたら、なんでもご質問ください。
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