代謝毒素を簡単に抜く方法です。
水道の流れる水を、手首から指先にかけるだけです。
手首、手のひら、手の甲、そして指先まで、まんべんなく水をかけます。
(蛇口からの水は、強くしたほうがよいです。)
水道の蛇口からでは、両手を一度には出来ませんので、
右手に水をかけているときは、左手をその下にします。
しばらくしたら、左右の手を交替します。
体がなんとなく軽くなる。
あるいは、気分が爽快となる、といった効果があることでしょう。
この原理は、流れる水にあるようです。
水のプラズマが皮膚から入ることで、代謝毒素の発散が盛んになるようです。
「気」は、手足の末端に向かって流れており、特に手首や指先から発散していることを
確認しています。
流れる水は、気の発散を盛んにする効果がありますので、
肘から指先まで行うのが理想なのですが、
手軽に出来るということでご紹介しました。
(東洋の医学で大切なツボは、肘から下にあります。足も同様です。)
水をかける時間は、5~10分程度。
人によって、水のプラズマの作用は異なりますので、
かけすぎると、かえって疲れが出ることもあります。
流れる水を手首、あるいは肘から指先に浴びることで、
脳の代謝毒素は抜けていきます。
身体の気の流れが改善され、全身からの気の発散が盛んとなります。
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