21世紀の預言者 Dr.クリスの黙示録タロット powered by ameba -7ページ目

無神論や不可知論

私は宗教について批判し ますが、人は何かを信じなければならないと思います。心の拠り所がないと、辛いときを乗り超えられません。宗教が人の無知や迷信を利用して卒塔婆のような無意味な物を売り付けるのは嫌いです。それぞれの宗教には良い教えが有りますが、教義に隠された真実を勉強するのは信者の責任です。

無神論者は人が亡くなってから魂は存在しないと信じています。それに、不可知論者は神でさえ存在しないと言っています。これらの説は事実ならとてもめで、人生から神秘性を取り去ってしまいます。キリスト教では、皆が罪の状態で生まれ、教会の許しがないと、魂が救われません。宗教が天国や地獄を考え出しました。これは都合の良い話で、悪用する機会を教会に与えます。




測れない物もあると言うのは陳腐で、霊界はその一つですが、存在しないとは言えません。16世紀以来、理性的で科学的な考え方が強調され、霊界が現代社会に重要では無いと人々は思っています。霊界を信じるのは「パスカルの賭け事」でしょうか?

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