2009年
この年は今回の記事にも出てくる
現SKE48をエース・リーダーとして引っ張る
松井珠理奈が
SKE48としてCDデビューした年のようです。
とあるバラエティー番組を見ていたとき
「フランス語を日本語に訳す」という企画中がありました。
この当時まだ中学1年生だった松井珠理奈は
そこでこう言ったのです。
「英語はI can speak English.みたいに”モノ”が後ろに来るから
フランス語も文の後ろにあるのは”モノ”だと思う」
私、校長はお恥ずかしながらフランス語は全くわかりませんから、
これが正しいかどうか、わかりません。
わかりませんが、この発言には松井珠理奈の知性を感じました。
このことをきっかけに、校長のJURINA推しが始まるわけですが・・・
英語で学んだ知識を生かして、
フランス語を訳そうと試みる。
あっているかどうかは別として、
このチャレンジが学習においては重要です。
「習ってないからわからない」
「まだ学校で教わってない」
特に小学生に多い発言ですかね。
「だから今勉強してるんでしょ?」
って言いたくなります。
この発言のウラには
「だからやりたくありません」
「だから考えたくありません」
といった、後ろ向きな気持ちが見え隠れします。
逆に
「だから教えてください」
なら大歓迎なんですが。
とかく中学生には
「やってみる」が重要だと思います。
教えられたことだけ、
言われたことだけをやっている子は
だいたい伸びません。
それは授業中でも、家庭学習でも。
教えられたことだけでも構わないから、
それを素直に使いこなし、
自分のものにできる子。
これが一番伸びる子でしょう。
最後に、
この教えられた”型”が重要な教科は英語です。
「なんかいままでに聞いた”型”とは違うな・・・」
という感覚が、中学生にはとても大事です。
文法というガチガチな”型”を学ぶのは
高校に行ってからでいいので、
「話す」「聞く」を通して
多くの”型”を感覚で身に着けてほしいです。
それでは
型にハマった夢で
会いましょう。
校長:丸山
